一昨日にも書いたが
NHK籾井会長の発言は正論であると思う。
なぜ批判されるのか
さっぱりわからない。
記者にしつこく聞かれて
個人的見解として話し、
別の記者から、そういう発言をする場ではないと
たしなめられて取り消したようだ。
政治的に中立を求められる立場の人が
政治的と受け取られるような発言をした軽率さはある。
しかし、取り消したものを報道するのは
いかにも嵌めたようで悪意に満ちている。
個人的見解を述べる場ではなかったが
内容は正しい。
発言のどこが慰安婦や女性を侮辱しているのか。
さっぱりわからない。
売春を肯定するようなことは言っていない。
恣意的に解釈しているとしか思えない。
私もテレビや新聞のインタビューを何度か受けたことがあり
初めの頃は、たしかに話したことだけれど
編集され、一部が勝手に削除されて意味が変わったり
どうしてもディレクターが望むことを言わないので
ナレーションでそれを勝手に補われたり、
見出しの付け方で意味が変わっていたりで
抗議したことがある。
以来、事前に内容をチェックさせてもらっている。
政治の話ではないですが。
マスコミには十分注意しないといけない。
そんなマスコミの恣意的な報道で
国民は偏向した考えを植え付けられる。
しかし、最近はネットの発達で
国民はそうはだまされない。
いずれ悪意にみちたバカげた新聞は
誰も買わなくなる。
正論を堂々と言えるようにならないと
いつまでたっても問題が解決しない。
的外れの批判をする政治家がいる一方で、
多くの政治家が黙っているのも困ったものだ。
菅官房長官が、会見に慣れていなかったのだろう、
問題は解決済みであるという政府見解と一致と擁護し、
橋本市長がまったく正論と大きな声で言ったこと
が救いだった。
特に、菅さんは適切な言葉で見事な火消し。
国会でまた難癖をつけられるだろうが
ひるまず、上手に乗り切ってほしい。
まともな考えの人が会長になって
安心している人も多いのだから。
いつも正論が捻じ曲げられて伝えられ
発言者は袋叩きにあう。
それを恐れて誰も正論を言わない。
もういい加減にバカみたいなことはやめましょう。