高速道路を使うと日本列島改造論を思い出す;功罪、新しいモデルが要りますね | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

最近、高速道路を使うことが多い。
これがなければ不可能な仕事をしている。
いや、正確に言うと、不可能ではないけれど
すごく効率が悪くて、しんどい。

高速道路や新幹線を使うと
田中角栄を思い出すことがある。

全国を高速道路や新幹線で結べば
大したことはないじゃないですか。

田中角栄はこんなことを言っていた。

高度成長を維持するため
地方の安い土地と労働力を使うという発想。

おもしろいとは思うが
先回りして土地の買い占めがあったり
胡散臭いこともあった。

地価は高騰
そこへオイルショックが襲い
不景気で物価高となり
高度成長から安定成長へと国の姿が変わった。

田中の日本列島改造論から
まだ日本は抜け出せてないと言う識者がいた。

結果として、地方は活性化どころか
衰退している。

新しいモデルが要るのだろうね。
ゆったりと効率の両立、地方の活性化
難しいねえ。