日本の潜水空母、オアフ島沖の海底で発見 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

潜水空母ともいうべきイ400型潜水艦。
オアフ島沖の海底で見つかったというニュース。

全長122m、晴嵐という攻撃機3機を擁し、
理論的には地球を1周半できる航続距離がある。
当時、世界最大の潜水艦である。

17隻が計画され、うち3隻が就役し、
パナマ運河やアメリカ西海岸を攻撃する計画があったが、
時既に遅く、
縮小された作戦の前に終戦。
結局、役に立たなかった。

アメリカに接収され、
詳細な調査の後、
技術がソ連に漏れるのを恐れて
沈没処分された。

デカすぎて実用性に疑問も言われるが
すごい発想と技術だと思う。

戦争を賛美するつもりで書いていない。

このようなものを造れた日本の技術を
戦争のためのものだからといって
否定したり、忘れたりしてはいけないと思う。

知らない人のために紹介しました。
興味のある人は検索してみてください。