中国は崩壊過程だが、迷惑をかけないでもらいたい | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

中国の防空識別圏のニュースが連日続いている。

国防省の報道官のコメントにはあきれた。

危険極まりない行為である。

メンツを考えると、もう落としどころがない。

落としどころを考えるのが政治だけれど

政治が突っ走っているのか

軍を抑えられないのか。

これほどまでのことをなぜするのか。

尖閣への嫌がらせをあれほどまでにするのはなぜか。

反応の読み違いやメンツもあるのだろう。

しかし、強硬な拡張主義では一貫している。

国内では貧富の差がますます拡大し、

汚職が蔓延して

コネと金がない者には這い上がる機会がないようだ。

そういった社会不安を抱えた時

権力者は国民の目を外へ向けようとする。

国内問題は共産党一党体制と表裏一体であって

改革は困難だからだ。

チベットを侵略し、

少数民族を力で抑えている。

中国は完全に行き詰まり、崩壊は近いようにみえる。

常軌を逸した言動はその表れではないだろうか。

勝手に崩壊すればいいのだけれど

その過程の中でコントロールを失って

日本に紛争をふっかけたりして迷惑をかけないでもらいたい。

韓国の反日一点張りも困ったものだけれど

歴史のねつ造に世界は気づきはじめているし、

こけても日本は困らないが

中国は図体がデカいだけに

気を付けないと。