大和ミュージアムの記事をfacebookにも掲載して
コメントも頂いて、その返事をしているうちに
書いておきたくなったことがあります。
補助戦力にしか考えられていなかった航空戦力を
山本五十六が育て上げ、
真珠湾やマレー沖で戦果を上げて
主役にしたのが日本、
山本は開戦に強く反対していた、
そして
無用の長物の大和で
山本は指揮をとることになる、
とても皮肉なことです。
大和型戦艦の建造をやめて
空母を10隻くらい作っていれば。
はっきり言えば大和は無用の長物です。
しかし、それではあまりに悲しいので
意味を見つけたいです。
大和ミュージアムは、そういう意味で
とてもよいものだと思っています。