【備忘録】油面の理解が完全に間違っていた。 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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昨日のテスト走行後のプラグチェックで真っ黒だった件。

どうしても理解したくてAIに相談。

ジェット類の情報をすべてアップして回答を待ったところ、最も多い原因としてフロート油面が高いとの判断。

 

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正しい油面はエマルジョンチューブを抜いた穴から25-26mmとの事。

 

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そこまでは以前にも調べてたんで、ここにゲージ差し込んで28mmレベルまで詰めたんです。

 

でも間違ってたんです。

実際のエマルジョンチューブはココの上部ネジ山から約5-7mm締めこむので、ここでゲージが28mmでも実油面は22mm前後に上がっちゃうんです。

※26mm前後が油面の基準と言う理屈はエマルジョンチューブの1st HOLE(写真では一番左側の穴のちょっと下)だそうです。

ここがターゲットなのに😥

 

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この写真の状態で28mmのガソリン油面になるようフロートを調整してた。

差し込んだら、

 

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結果22mmくらいになっちゃってた😱

写真がちょっと分かりにくいけど。。。

要はエマルジョンチューブを差し込むことで、結果的に油面が差し込んだ分上がっちゃうんという事。

AIによると、

  • 26mm が最適

  • 25mm → やや濃い

  • 24mm → 濃い

  • 23mm → 全域濃い(プラグ黒)

  • 22mm → 走行不能レベルで濃い

これが実態の様です。

このゲージの目盛りだと32mm前後が丁度良さそう。

 

そもそもデフォルトが31mmぐらいだったのに、トルクダウンが起き、その原因がガス不足と判断したのが間違え。

これはおそらくプラグがちゃんと刺さってなかったことによる圧縮漏れ😥

そこで油面を間違った判断で上げちゃったのが濃すぎる原因だったのかもしれない。

 

もう一度、新潟から帰ったら油面調整してテストしよう!

 

勉強になるね。

エマルジョンチューブを基準にどこの高さが油面のターゲットか分かったので、今日は収穫あり👍