エンジンケース加工 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

本日、孫1号の15歳の春

入試でお見送りの為、お休み。

見送り後、自宅に戻ると荷物が。

 

ひとつはピストンリングコンプレッサー

 

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ピストンリング嵌める工具付き

92mmは結構広い。

 

そして、USAからクランクシャフトギアKIT

 

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クランクシャフトのスペーサーとデスビオピニオンギアのスプリングとワッシャーが入っていない😩

これは専門店に頼まなきゃ。

 

早速ガレージでデスビオピニオンギアを嵌めてみた

構造も見たかったので。。。

 

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ケース側にバリがあって入りません🥹

#1500のサンドペーパーをインパクトに巻き付けて、切削油も湿らせてバリ取り

 

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バリも無く綺麗になった

 

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挿入もスムーズ👍

 

 

ギアが嵌るとこんな感じで収まります。

ギアの上のエラ部分が燃料ポンプのピストンを押し上げるため波打ってます。

 

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どこにワッシャーが入り、入れる時の注意も理解できた😊

 

ここまでの加工は超難易度低いんですが、82mm用ロングストロークのコンロッドとクランクシャフトは必ずケースと干渉するので削らなきゃダメなんです。

youtubeで猛勉強中。

 

また、パーツ入荷してないので加工できませんが、ケースの加工位置を把握してみた。

 

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マッキーの間が干渉する部分なので削る必要があります。

youtubeからのキャプチャー

こんなに綺麗に削れないけど、こんな感じ

今回のエンジン作成の山場になりそう🤔

 

 

ポン付けも楽だけど、こういうのがDIYの醍醐味😁

ドリル買わなきゃ😅

 

自分でゼロからやって完成したら達成感メッチャありそう。

ちゃんと動いてなんぼだけどね😅