今日の空冷はロッカーアームとカムシャフト。
その前に昨日投稿したデッキハイトを測定する治具のDIY。
まずは自作の型からアルミプレートを切り出し
そして穴開け
取り付けシュミレ―ション
最終はナットで締まるように2種類の高さのスペーサーをカットして自作
現状の状態で練習がてら測ってみた。
ちょっと凹んでいる空き缶
アルミプレートの厚さは1.5mm
この値で原点をセットし、測定用の穴から測ってみた
3.7mmが空き缶の凹み部分
OKかな。後は実際にやってみることですね。
こんな感じで目標2.2mmとのギャップを測り、必要なシムを差し込むことになります👍
続いてロッカーアーム
押し込む頭部分はこんな形状
当たりが中心に近づくようシムで調整
こんな感じかな🤔
エンジン組んだ後に隙間を規定の0.15mmに最終調整となります。
最後にカムシャフト
一応、備忘録でシャフトの仕様
ねじロック付けて取り付け完了
エンジンケースに入れてみた
そしてオイルポンプも😁
まだまだ海外からのパーツ待ち
そして主治医の元へ情報収集及び、国内調達のパーツ発注の為行ってきた。
流石プロ、収穫は絶大で安心もゲットできた。
ただ、ビッグモーターは色々組んでみて干渉する部分など問題も多々あるとの事
それも織り込み済みで楽しむ予定😂
ワクワクが止まりません🤣













