昨日のミクスチャースクリューの調整を試すべく、本日もロクナナ通勤。
改善されました。
低回転でのトルクが効いて「うっ」というのが無くなってきました。
冷えてても始動も何とか火が入るように。
嬉しい限りで朝、2速でかなりの回転数まで引っ張って見ました。
やっぱりガスが薄かったのかな?
お昼にはルンルンでロクナナに乗って身体が温まる美味しい長崎ちゃんぽんをいただく。
そして仕事を終え、冷えたロクナナに火を入れ、暖機を済ませ、いざ帰還。
快調に走っていて、自宅まであと2㎞ほどで異変。
エンジンルームから「バキッ」と何かを噛むような、折れた様な異常な音と共にエンジンストール。
「えっ」でなことで惰性でセル回すも、クラッチ入れてアクセル踏むも爆発せず。
惰性で路肩へ退避。
このままでは危ないので自力で歩道へ乗り上げた。
ここは国道12号線。通勤時間なので皆スピード出して走っていた。
一旦落ち着いて、セルを回す。
初爆はする。
しかし、すぐに鎮火。
何度かやるが同じ現象。
エンジンが回っている間は壊れたメカノイズのような異音はなし。
ガス欠なら徐々にって感じだろうし、電気系なら初爆はしないよな?
キャブ覗いてリンケージ動かすとガスが出ている。
何となく電気が急にこなくなってストールしたような気がしますが・・・。
機関本体でないことを祈ります。
諦めて今年4度目の積車要請。
30分くらいで来てくれました。
見飽きた光景。
もう積車慣れ。
慣れたくない。
これは受け狙いではありません。
悲劇というより喜劇。
これにて今年の空冷ライフは終了かな?
明日の出勤はVWCC。水冷です。
ジェットコースターの様な喜怒哀楽の2ヶ月でした。
続報は診断結果が出ましたら。



