雨も上がったので、MerryMakerrへ行った。
ガレージには依頼車が入っていて満車状態、お尻だけ入れさせてもらった。
まずは、ナンバー灯の玉チェックとレンズ交換。
作業工程は秘密です。
結局、接触不良だった。接触部分を磨いて、レンズ交換して終了。
2か所あるのに、1つしか買わなかったのは失敗。
片方だけ妙に明るくなった。2つ買えばよかった。
交換方法はガン見していたので、追加で買って自分でやろう!
隣の車庫には、修理依頼車があり、
なんと69年式ブラックカルマン。
よく似た弟がいた。
因みにマイカーは63年式6歳年上。
年式の違いでメーターがミッキーだったり、ドアノブが違っていたりとディテールは全くの別物。
しかし、外見は区別がつかないかもしれない。
今度オーナーに会ってみたいね。
それなりに拘っている車。きれいでした。
実はこの車を間接的に知っている。部下の自宅マンションの住人の車だった。
寺林さんにその話はしていたが、本日お目にかかれるとは・・・。
それと、今日の目的のキャブレターのナット緩みについて、点検してもらった。
振動で緩むこともあるとの事。
左右ナットの緩みを点検してもらい、その後、エンジン掛けてアイドリングの状態をチェック。
この手の車は、人間同様、手間が係ること百も承知。
色々ルーチンがあります。
使用前後の点検は必須です。
使用前
1.ファンベルトチェック
2.オイル量
3.キャブレターの緩み(今回加わったルーチン)
4.床のオイル漏れ
使用中
1.シフトダウンによるエンジンブレーキは必須です。オートマとディスクブレーキ慣れしていると超危険です。
よって、運転中は忙しい。手足フル稼働です。ボケ防止には最高!
停車時
1.昔、教習所で習った、サイドブレーキ+シフトオン(LOWまたはBACK)
使用終了時
1.エンジン切る前にオーディオの電源OFF
2.サイドブレーキ+シフトオン(LOWまたはBACK)
3.バッテリーケーブルを外す
すべて理由があってのことです。
こういうことを楽しみながらやれないと昔の車は無理ですね。
長く快適に実用車として楽しむために!決して飾りの車にはしません。
GWもあったけど10週で800㎞くらいは走った。楽しい!!!
また、いいショップオーナーと出会うことが必要不可欠な条件かもしれません。
