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デジキャットのライフログぶろぐ

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制御構造とはある処理の流れを条件によって変化させたり、ループ処理させたりするしくみです。
今回は「分岐処理」if文について見ていきます。

分岐処理-if文-


if文とは「もしも・・・Aの条件だったらBの処理をする」といった文です。
以下、最も単純なifによる条件分岐の命令です。
if(ここに条件を書く){条件がTRUEの場合に実効する命令}

指定した条件はboolean型(TRUE,FALSE)で実行されます。条件が成立しないときは実効されないか次のサンプルのようにelseでFALSEの場合の命令をします。
比較演算子や論理演算子、その他関数なども条件するとことができます。
では試しに基本的なif文を書いてみます。

基本的なif文サンプル


< ?php
$i=10;
if($i>20){
echo '成人です。';
}else{
echo '未成年です。';}?>

もしも変数$iが20より大きければ「成人です。」と出力され、そうでない場合(20より小さい場合)は「未成年です。」と出力されます。

if~elseif文


さらに一歩進んだif,else文です。最初の条件が成立しない場合に続けて他の条件式を指定する場合に使います。
< ?php
$i=1;
if($i>20){
echo '成人です。';
}elseif($i>=4 && $i<20){
echo '未成年です。';
}elseif($i<4){
echo '赤ちゃんです。';
}?>

elseifは何度でも使うことができます。こちらの例ですとまず最初に変数$iが20より大きい場合に「成人です。」と表示され、次に$iが4以上で20より小さい場合には「未成年です。」、さらに$iが4より小さい場合に(この例文では$i=1;となってますので)「赤ちゃんです。」と表示されます。
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配列を使ってプルダウンメニューを作ってみる


前回、配列の基礎を学習しましたが今回は配列を使った実用的なプログラムを書いてみます。

制御構造の繰り返し処理と組み合わせて書いてますが、繰り返し文についてはまた別の機会に紹介するとしてここではとりあえずこのような使い方があるということだけ覚えておきます。

配列とfor文のサンプルスクリプト


htmlのフォームなどでよく使うプルダウンメニュー(セレクトボックス)を作ります。
&lt;select&gt;この中に下記のプログラムを書く&lt;/select&gt;

array関数に「Firefox」「IE」「chrome」「safari」「opera」を格納し、この5つの文字列を5つまで繰り返し読み込み、echoで出力しています。
< ?php
$brouses = array('Firefox','IE','chrome','safari','opera');
for($i=0; $i<5; $i++){
echo ('< option value="'.$brouses[$i].'">'.$brouses[$i].'< /option>');
}
?>

書き方は他にwhile文を使ったり、foreachを使ったりなどいろいろとあります。
特にこのような配列のループ処理の場合はforeach文を使うと便利です。
⇒PHP文法の基礎 制御構造-ループ処理(3)-
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配列とは


配列は1つの変数に複数の値を代入することができます。数値、文字列を問いません。
特に数値以外の文字列を自由に代入することを「連想配列」といいます。
(基本的に変数は、1つの変数に1つの値しか代入することができません。)

PHPで配列はキーによるアクセスが可能な値の集合体です。

最も簡単な配列の例


配列の書式

$<配列名>[<キー>]



< ?php
$fruit[] = 'いちご';
$fruit[] = 'みかん';
$fruit[] = 'りんご';

echo $fruit[0];
?>



上記の例では「いちご」の文字列が出力されます。
デフォルトの状態ではキーの部分は上から順番に0,1,2と自動的に番号が割り振られているためです。

array関数を使って配列を初期化する


以下array関数を使った例です。

< ?php
$samplearray = array('ハサミ','カッター','ノリ','ジョウギ','セロテープ');

echo $samplearray[3];
?>


このようにすると各文字列に数値が代入されます。eho $samplearray[3]なので出力結果は「ジョウギ」となります。

さらに各文字列にキーを指定することもできます。


< ?php
$samplearray = array('はさみ' => 'ハサミ','かったー' => 'カッター','のり' => 'ノリ','じょうぎ' => 'ジョウギ','せろてーぷ' => 'セロテープ');

echo $samplearray['はさみ'];
?>


「ハサミ」という値に「はさみ」というキーを指定し、echo $samplearray['はさみ'];で「ハサミ」を取り出しています。