
switch文はある条件式が成立するときにそれぞれの条件に対する処理を場合分けしたいときに使います。if文よりも細かい分類が見やすくなります。
分岐処理-switch文-
switch文の基本的な書き方。
switch(条件){
case[値1]:
条件と値が成立するときに実行する;
break;
case[値2]:
条件と値が成立するときに実行する;
break;
case[値3]~
}これは条件と値が成立する場合にケースごとに処理しています。値1で成立しない場合は次のケースの値2へ、それでも成立しない場合はまたその次のケースへ・・
成立したらそのケース内の処理を実行します。(次のケースへ飛ぶ前に必ず【break】を記述します)
switch文サンプル
< ?php
$i = 'りんご';
echo $i.'は英語で?
';
switch($i){
case('ばなな'):echo 'bananaです。';
break;
case('みかん'):echo 'orangeです。';
break;
case('りんご'):echo'appleです。';
break;
default:
echo '分かりません。';
break;
}
?>上記のサンプルプログラムを説明すると、まず変数$iに「りんご」という文字列が入っています。さらにswitchの中の(条件)にこの変数$iを指定します。
このswitchの条件は「りんご」ということになります。最初のケースは「ばなな」で条件からは外れます。次も「みかん」なので違います。3番目のケースでようやく「りんご」の条件が成立しますのでこちらのブロックの命令が実行されます。
※どの条件にも当てはまらない場合はdefaultが実行されます。