皆さん、こんにちは!最近、ちょっとドキッとする出来事がありました。
愛車のポルシェ 718ボクスター のエンジンチェックランプが、またしても点灯!
今年度はこれで2度目…![]()

前回はO2センサーの故障で交換だったんですが、さすがに同じ箇所がそんなに早く壊れるものなのかな…?と、頭の中は「???」でいっぱい。
これはもう、プロに任せるしかない!ということで、すぐさま ポルシェセンター に持ち込みました。
■ 代車はまさかの「カイエン」!その巨体に戸惑う…
今回、代車として用意されたのは、なんと カイエン!

いや、デカい!!![]()
普段、ボクスターやケイマンといった車高の低い車に乗ってきた身としては、視点の高さも、ボディのボリュームも、何もかもが別次元![]()
仕事で乗ってるBMW X1でも「ちょっと大きいかなぁ」と思ってるけどその比じゃない![]()
うーん、この巨体を乗り回すのはちょっと気を使うけど、まぁ、しばらくの間だけだし、頻繁には乗らないので良しとしましょう![]()
■ メカニックからの連絡、そして驚きの診断結果…
そして本日、ポルシェセンターから連絡が入りました。
メカニックさん:「やはり O2センサー異常 と診断されるのですが、さすがに短期間でそこまで壊れるとは考えにくいんですよね…」
僕:「ですよね!何か他に原因は…?」
メカニックさん:「キャタライザー(触媒)の異常も確認しましたが、排ガスは正常値でしたし、CPUの異常も確認できませんでした」
とのこと。
その後、チェックランプをリセットしてテスト走行を重ねてくれたそうなのですが、それ以降は全く点灯しない状態が続いているそうです。
メカニックさんが出した結論は、「走行距離も少ないですし、一時的なセンサー異常だった可能性が高い」 ということでした。
な、なるほど…。
何はともあれ、原因不明とはいえ、とりあえず正常に戻ってくれたようで良かった…ということにしておこうと思います!(笑)

とりあえず、直って良かったです!![]()