先日某ベンチャーの内定者(CAではない)と飲んでいる時に相談されたこと。仮にAくんとしたいと思うのですが、彼曰く、
「(その企業の)人事がえこひいきするんですよ。会わせてくれる社員とかの量も違うし、あいつ(=その優遇されている内定者)は社長とかともメシに連れて行ってもらえててズルい」
みたいな話でした。
僕は思わず「しょうもな!」って叫んでしまったわけですが、本当にしょうもない。
社会に出る以上、学校で培われてきた(?)ような下手な平等主義は早めに捨てるべきで、如何にその不平等な世の中のルールを活用して優位なポジションに立つか否かに思考をシフトしていくべき。まだ自分が贔屓されていないなら、戦略的に贔屓されに行くべきだともいます。
このように言うと、「やっぱりゴマするとかが大事なんすね社会人つらたん」みたいな反応をされることもあるのですが、期待値があるからこそ贔屓されるのだと思いますし、まだ贔屓されていないなら自分の期待値を相手に伝えられていない、というブーメラン思考=自戒思考を回すべき。
実際僕も今までのマネジメント経験の中で期待値の高い人間に対しては積極的にチャンスを渡していました。そういうもんですし、間違っていないと思っているので今後もそうしていきたいと思っています。
商社や総合広告代理店、銀行などのいわゆる日本的大企業を受けず、外資やベンチャーで働くことを決めた学生は一旦息抜きしているタイミングだと思いますが、自分の期待値を適切に高めていき、きちんと「贔屓される人材」になって入社してほしいと思います。
ちなみに僕は、ゴマすってくる奴は大嫌いです♡
最近心の底から期待できるバンドが少なくなってしまい、悲しい日々を過ごしているわけですが、久しぶりにデビュー前から期待値の高いバンドが現れてくれました。
遠い銀河系の惑星からやってきた2体のエイリアン「Kフレア(赤)」と「アイスG(青)」による宇宙海賊、地球侵略の野望がいつしか地球への愛へと変わり、通りすがりの人間をちょっと洗脳&かなり利用したBANDを結成・・・という非常にめんどくさい設定のバンド「MOTHBALL」。
設定はMAN WITH A MISSIONっぽく、サウンドは懐かしきSUEMITSU & THE SUEMITH風味を醸しながら、ピコピコしつつも、NOFX的な西海岸系王道メロコアな風味もあり、僕的にはかなりドストライク。(そういう意味では、最近の若いBAND感はなく、バンドメンバーの年齢も少し上なんじゃないかと推測・・・)ダイジェスト版を聞いてみても全曲仕上がり良さそう。
デビュー・アルバム「What a Wonderful World」は7月15日発売とのこと。割りと久しぶりに買うしか無いやつですね。
ちなみに7月からゴットタンのEDとしても使われているんですが、ゴットタンは本当に選曲がいいですね。今後もゴットタンEDは注目です。
※参考:【神曲揃い】ゴッドタン歴代エンディングテーマまとめ【PVも最高】
遠い銀河系の惑星からやってきた2体のエイリアン「Kフレア(赤)」と「アイスG(青)」による宇宙海賊、地球侵略の野望がいつしか地球への愛へと変わり、通りすがりの人間をちょっと洗脳&かなり利用したBANDを結成・・・という非常にめんどくさい設定のバンド「MOTHBALL」。
設定はMAN WITH A MISSIONっぽく、サウンドは懐かしきSUEMITSU & THE SUEMITH風味を醸しながら、ピコピコしつつも、NOFX的な西海岸系王道メロコアな風味もあり、僕的にはかなりドストライク。(そういう意味では、最近の若いBAND感はなく、バンドメンバーの年齢も少し上なんじゃないかと推測・・・)ダイジェスト版を聞いてみても全曲仕上がり良さそう。
デビュー・アルバム「What a Wonderful World」は7月15日発売とのこと。割りと久しぶりに買うしか無いやつですね。
ちなみに7月からゴットタンのEDとしても使われているんですが、ゴットタンは本当に選曲がいいですね。今後もゴットタンEDは注目です。
※参考:【神曲揃い】ゴッドタン歴代エンディングテーマまとめ【PVも最高】
先週金曜日より、今年の目玉となる学生向けの人材開発プログラム「サイバーエージェント式ビジネススクール」を開講しております。記念すべき第一期生は、渡邊らサイバー人事の主観だけで選んだ優秀層(16卒+17卒合同)17名での実施。
現在サイバーエージェントは、広告・メディア(アメーバ)・ゲーム・投資育成という4つの大きなカテゴリに対して、50以上の子会社・事業部を展開。コレまでも多くの成功と失敗を繰り返してきている事業会社です。
その歴史の中には、経営学の教科書では決して語られることのない「リアル」で「生々しい」決断と実行の記録と記憶があり、それをテキストに落とし込んだ「社史」が「ヒストリエ」です。※ヒストリエ、についてはこちらに社長からの詳しいコメントが書かれています→「エース級社員を投入して社史編纂」
本プログラムでは、
◯サイバーで実際に会った成功した/失敗した事業ケース(=ヒストリエ)を元に、
◯実際に当時の経営者が得ていた判断材料を鑑みた上で「自分(たち)ならどうするか?」を思考し、
◯それぞれで議論することで、前頭葉に汗をかきまくる
ということを真剣にやっていきます。その過程で、実際に経営していた当事者から生々しい当時の状況について話を聞くことができたり、どのように考えて意思決定したのか、を学び取ってもらいます。ちなみに今回(全3日程)のプログラムは下記。
第1回目:サイバーエージェントと某企業によるジョイント・ベンチャーから学ぶ黒字化の罠
第2回目:ゲーム子会社から解散から読み解く「人材輩出」と「人材流出」の違い
第3回目:ネット広告業界No.1をもぎ取った、企業の空論でない「選択と集中」
まだまだ改善の余地があるプログラムだと思いますが、サイバーのインターンにおける名物プログラムに化ける可能性があるものなので、引き続き磨きに磨きをかけて行きたいと思います。
※ちなみに2015年度実施(主に2017年卒向け)予定インターンの中にも本プログラムは組み込んで行きますので、興味のある方はこちらからご登録ください。
現在サイバーエージェントは、広告・メディア(アメーバ)・ゲーム・投資育成という4つの大きなカテゴリに対して、50以上の子会社・事業部を展開。コレまでも多くの成功と失敗を繰り返してきている事業会社です。
その歴史の中には、経営学の教科書では決して語られることのない「リアル」で「生々しい」決断と実行の記録と記憶があり、それをテキストに落とし込んだ「社史」が「ヒストリエ」です。※ヒストリエ、についてはこちらに社長からの詳しいコメントが書かれています→「エース級社員を投入して社史編纂」
本プログラムでは、
◯サイバーで実際に会った成功した/失敗した事業ケース(=ヒストリエ)を元に、
◯実際に当時の経営者が得ていた判断材料を鑑みた上で「自分(たち)ならどうするか?」を思考し、
◯それぞれで議論することで、前頭葉に汗をかきまくる
ということを真剣にやっていきます。その過程で、実際に経営していた当事者から生々しい当時の状況について話を聞くことができたり、どのように考えて意思決定したのか、を学び取ってもらいます。ちなみに今回(全3日程)のプログラムは下記。
第1回目:サイバーエージェントと某企業によるジョイント・ベンチャーから学ぶ黒字化の罠
第2回目:ゲーム子会社から解散から読み解く「人材輩出」と「人材流出」の違い
第3回目:ネット広告業界No.1をもぎ取った、企業の空論でない「選択と集中」
まだまだ改善の余地があるプログラムだと思いますが、サイバーのインターンにおける名物プログラムに化ける可能性があるものなので、引き続き磨きに磨きをかけて行きたいと思います。
※ちなみに2015年度実施(主に2017年卒向け)予定インターンの中にも本プログラムは組み込んで行きますので、興味のある方はこちらからご登録ください。


