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アドマン3.0=人事になりました。

サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。

積極的公私混同施策(≒職権乱用)の一環として、学生しか入部できないスポーツチームを起ち上げました。基本的にはトレイルランニングを中心にマラソンやトライアスロンに手を広げていく予定です。

天下の秀峰・金時山にて撮影


僕は社会人チーム「DOUBLE SURVIVOR」を持ってますので、こちらのチームにはアドバイザー的な役割で関わっていこうと思っていますが、コンセプトが少し違います。

優秀な学生同士を、飲み会やインターン以外で深くつなげていきたい山は一度入山すれば、そのチームで数時間を一緒に過ごします。アルコールが入っていない状態で、何もお題を振られていない状態で、ここまで長時間一緒に誰かと過ごすことは本当に稀だと思います。また困難を一緒に乗り越えるような経験は、本当に強い絆を創ってくれます。

今回上記写真に写っている面々は、ほとんどが16卒の超難関企業の内定者です。外資メーカーで人気No.1の◯&◯とか、絆創膏周辺でお世話になってる同じく外資メーカーの◯&◯とか、日系一年収が高いと言われている精密機械の会社とか、そんな感じのメンバーで構成されており、非常に有意義なコミュニティが形成されつつあります。(あれ、サイバーの内定者が一人もいない


ちなみに17卒も2名ほど参加しています。どちらも非常に有望な人材です。

あまり僕としては人事と言うより、これから世界で活躍していく人材と仲良くなっておきたいし、そういういい意味での邪な思いもあります(笑 が、本当に素敵なコミュニティになりそうです。

参加条件は非常に厳しくしておりますが、

◯世界で戦う事ができる志と能力を兼ね備えていること
◯チームメンバーの紹介であること
◯メンバー3人以上の承認が得られること


この辺りを条件としていくみたいです(僕はアドバイザーなので決定権はありません)。

また、学生時代にしか入部できないという条件を敷いていますが、入部以降は社会人になっても活動を続けていけるという設定で運営していきます。コレにより良質な縦のつながりも作っていけるのではないかと思っています。

いずれペイパルマフィアのように、このコミュニティからスタービジネスパーソンが生まれるとイイなぁ、と鼻水垂らしながら妄想しています。参加したい方は僕以外の伝手をぜひ辿って下さい。




 


本当は今年、断ろうかと思ってたんです、JAMが運営する就活ファール究極の面接指南2016卒向けコンテンツの際、割とズバズバ切り込んでしまったため、就活ファールを見て僕を恐れる学生が頻出したり、コメント欄で少々disられたり(メンタル弱いので)したので・・・(泣


とは言え、本コンテンツを通して素敵な出会いもあったし、とても良い波及もあり、トータル学生から見ても僕ら絡みてもプラスであることが多いと思い、今年も引き受けさせて頂きました。お誘いいただきありがとうございますm(_ _)m


さて今回の究極の面接指南ベンチャー企業志望学生編ということで、そもそもサイバーエージェントを志望してくれている学生が多かったり、商社に行きたいとか言っちゃう真面目なゴリラもいなかったので、正直難しかったです。

難しかった、というか、ここ一年人事をやってきて思うところとして、ベンチャー志望の学生が一般化したところに多少なりとも違和感に近いものを覚えています。そこに由来する難しさ、というかコメントのしづらさ、というか。

いわゆる僕ら=メガベンチャーの志望する理由は紋切り型になってきており、

◯若くして成長できる、裁量権がある
◯(スタートアップと比較して)資金と裁量があるため、自分自身が新規事業を立ち上げることができる
◯そもそも風通しの良い社風があり、年功序列がなく、透明度が高い

みたいなところに大別されてきています。どれも間違ってはいないと思うんですが、なんかベンチャーなのに志望理由がリスク取ってないんですよね。

僕もITベンチャー人のため、志望してくれる学生が増え、ベンチャー界隈が賑わうのは非常に良いことである、と心の底から思っています。しかしやはり僕らはベンチャーであることを忘れてはならず、一般的に志望されちゃう業界でいいのか?みたいな精神的なアレを少し感じています。

外資コンサルと総合代理店受かったけど、その輝かしい栄光を捨て去って=リスク取ってベンチャーで勝負掛ける、みたいな人がたくさん増えてくれるとイイなぁ、と思いながら、たどたどしくも撮影に臨みました。

ということで第一回目は、僕の後輩にも当たる青山学院の阿部くんです。たくさんの経験値を持っており、トータル優秀な彼にもいろいろ突っ込んでしまいました。お楽しみ下さいませm(_ _)m




 
サイバーエージェントのインターンに参加してくれ、優秀な成績を収めた学生に贈られる称号DRAFT

先日DRAFT第一弾メンバーを公開させてもらいましたが、二期メンバーも公開していきます。これでトータル9名になりました。女性メンバーがまだ0人なため(非常に惜しい方は数名いたのですが、次のチャレンジに期待!)、ツワモノからの挑戦お待ちしておりますm(_ _)m


岡村くんは最初、ただの(僕の苦手系の)お調子モノかと軽く見ていたのですが、豊富なマーケティングの知識と統率力でチームを牽引してくれました。現在はカーネギーメロン大学で修行中です。帰国後の彼に大いなる期待。

荒井くんは本当にいいやつで、昨日も一緒に山を走り、遅くまで打ち上げしていたのですが、知性とハングリーさを本気で兼ね備えています(昨日の山で根性があるのはよくわかったw)。こういうタイプの東大生がもっともっとIT業界に来ると日本は変わると思います。酒も強くてすばらしい。

松田くんは典型的なシャニカマー男子です(笑 油断しているとすぐ渡邊の論理破綻にもツッコミを入れてくるコンサル系男子です。非常に頭の回転が早く、とは言え論理ガチガチの頭でっかちでもないのがポイント。僕はこういうタイプ好きですね。

猪川くんは今回の中で一番「被写体力」が高かったです(笑 行動量が多く、それと思考がきちんとリンクしている。さらにズバ抜いたプレゼンテーション能力とマネジメント力を既に培ってきているリーダー男子。お酒が飲めないのが玉に瑕。

南原くんは既に会社経営を携わっており、通常の学生とはレベルの違う体験をしています。本人曰く、もともとはシャニカマ男子だったとのことですが、いい具合の温度感に落ち着いており、チームを引っ張りつつもシャニカマ特有の賢さを持っている経営男子。

吉田くんの吸収力の高さには驚かされました。渡邊から幾つか新規情報の入力を行うとすぐさま理解し、2歩先くらいから質問を繰り出してきました。しかも人間的にも素晴らしく、こういったタイプのアナリスト、コンサルが増えてくるとIT業界は一歩前に進むと思います。期待。


ということで、秋インターンもすでに開始しております。第三弾、第四弾発表をご期待ください。