そんな中、昨日は17東大生のAくんと、16外資系メーカー1年目のTくんと、弊社の16新卒の飯沼くんと青学横にある餃子の名店にてご飯を食べておりました。(とても美味しかったです、勉強になりました)
その場で16新卒の飯沼くんがこんな事を言ってたんですね。
「根岸さんほんとやばいんですよ。まだまだ全然敵わない」
根岸さん、とは2011年入社で大学生の頃にヒットアップリ「妄想電話」を開発したサイバーエージェントが誇る技術系プロデューサーのこと。現在アメステージというサービスを開発しており、飯沼くんの現上司に当たります。
こういう、「上司自慢」って、僕ホント良いと思ってます。「上司自慢」する人は出世しますね。
※僕のメンバーに僕のことをほめてくれ、というパワハラ記事ではないことに注意(苦笑
なんとなく僕も記憶にありますが、新卒の頃に同期の古賀や備前といった同部署配属のやつらと「越智さん(僕の上司)の電話テクが半端ない」とか、「石井さん(元CAモバイル代表)神なんだけど」とかそういう会話をたくさんしておりました。
上司自慢、はとても多くの効用があります。
上司を尊敬の目で見るようになると、「良い所を盗もう」という動物的勘が腹炊き始めます。そして声に出して褒めているので、その自慢の上司から言われたことなどもすんなりと入ってくるんですね。
さらにその自慢の上司が作り上げた組織に対するコミットメントも強くなります。上司のために頑張ろう、そう思えるようになります。
結果、組織の成果が上がり、組織成果への貢献度があがり、その人の評価が上がります。もちろんその上司自慢、は第三者を通じてその上司の耳にも入ってくるので(まさにこのブログがそう)、どうしようもなく気に入られます。いいことしかありません。
逆は悲惨ですね。「上司dis(批判)」は惨劇しか産みません。
disってますから、もちろん尊敬なんてしやしません。尊敬してない対象から学ぶことは何一つないので、その人は全く成長しない。
さらにその人の作り上げた組織に対して嫌悪感を抱くことはあれど、愛を感じることはなく、コミットメントとは程遠い孤立化をし始めます。
もちろん第三者の口を通じて、そのdisは上司の耳に入るため、とてつもなく嫌われます。嫌われてはチャンスは舞い降りてきません。
伸び悩んでる、なんか違うな、と感じてる新卒諸君は、まずは今日からデキることとして「上司自慢」をしてみると良いかもしれませんね。
僕のことを自慢してくれる採用人事メンバーも募集してますm(_ _)m

