集めてバナ~ナ もそうですが、クリエイティブのクラウドソーシングはモバイル広告の方がワークすると思います。そこでこのニュース。
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■mixiモバイルと「みんクリ C-TEAM」、バナー広告のクリエイティブを募集
http://markezine.jp/article/detail/7774
リクルートが運営する「C-TEAM」は、誰でもモバイのバナー広告のクリエイティブを制作・投稿することができ、優れた作品は実際のバナー広告に採用される。ミクシィは、パソコン版のmixiについては、2008年11月からバナー広告の募集を行っていたが、今回「mixiモバイル」でもバナー広告の募集を開始した。
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PCのクラウドソーシングについては、「C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話」などの情報を聞いても個人的に疑問な点が結構あって。
さらに、日本では(海外のクリエイターと話すとびっくりされるが)、
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・「FLASHよりもGIFバナーの方がCVRが高い」
・「広告枠面積が大きい方がCVRが高い。しかし容量はあまり関係ない」
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などなど、上記のような経験的法則が個々人にor組織に蓄積されてると思うんだけど、これが結構個人には落ちづらいし、ココらへんを踏まえずにただただバナーをひたすらまわすというのは、どうにも抵抗が残るのもまた事実。
※上記はあくまで、僕が把握している経験則なのであんまり信用しないで下さい。
一方でモバイルバナーのクリエイティブは(一部公式CPやECサイトを除いて)、素人のセンスが効果に直結する部分が多々ある(今のところ、そしてこれも個人的経験則)。プロがわざと素人くささを出しているくらいなので(もちろん「プロの手による素人らしさの表現」と「素人の表現」はもちろん異なるものだが)、素人がプロに勝つチャンスは、PCバナーと比較して確率論的に多いと思うんだよね。それに容量も小さいから(≒プロ的なこだわりが出しにくい)、一つのアイデアで勝てる可能性が高い。こんなことを書いたら、うちのクリエイターに怒られそうだけれども。
ただ一方で、クリエイティブやキーメッセージは、toブランドに対して、直接コンバージョン以上の意味があると個人的には思っているタイプなので(これは当たり前なんだけど、ウェブ在住の広告民はなかなかこの感覚がない)、みんなの知の活用=クリエイターやプランナーの思考停止につながって欲しくはないと思っています。
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