アイデアのタネ(orネタ)本。 | アドマン3.0=人事になりました。

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僕は根っからのアイデアマンというわけではなく、また本質を考え抜いて1つの大きな解となるアイデアを出せるタイプでもない(自己認識)。

どちらかというと、ライフハック的な手法論を数多活用して量を生産し、その組み合わせ体験の中で本質を探ったり、良いアイデアに磨きあげていくタイプだと認識している。

だから、アイデアや発想の切り口を大量に備えておかなければならないし、もちろんベースとなる知識量も持ち合わせておかなければ戦えない。そう、僕は天才でも秀才でもない。だから、これは凡人の戦い方だと思っているし、凡人の生きる道だと思ってる。

凡人なので、あんまり発想のジャンプもありえないしね。だから量を出す必要があり、その部分をシステマチックに大量にこなせるように自分なりに工夫をしている。具体的にはリストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術] 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100 などの書籍に倣って、自分の切り口、フレームワークをうまく整理して、それを横目に物事を考えるようにしている。

その中で活用している切り口は、以下の書籍から抜粋してきているもので、これが結構役に立つ。なので、是非お試しあれ、ということで共有いたします。

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コメント
コピー(特にダイレクトレスポンス型のコピー)の切り口を39の考え方に整理して開設してくれているのが本書。コピーライティングは本質を考えるための作業のため、これはそのまま思考の切り口として使えます。各見出しを書き出して、手帳に張ると便利です。

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より俗っぽい感じなりますが、こちらもコピー(特にダイレクトレスポンス型のコピー)本。型というよりは、より詳細な文体にフォーカスが当てられ、様々な文例が1000文展開されています。無理やり対象となるプロダクトをこのコピーに当てはめて考えると、ちょっと脳の蓋が開く感じがします。意外とオススメ。

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全体の内容的に言うと戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) とかと比較すると、個人的には薄い印象を受ける本書ですが、巻末のPRケーススタディ100が非常に使えます。PRネタの切り口と簡単な事例をコンパクトにまとめてくれていて、これもアイデアのお供として大活躍してくれます。

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コメント
こちらも上の何故あの会社はメディアで紹介されるのか?―PR最強集団のTOPが教える55の法則 と同様に巻末資料が非常にいけてます。ブランドビルディングを考える際の切り口を、法則として数多まとめており、参考になります。ただ巻末資料だけだと理解不足のため使いこなせない恐れあり、です。

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こういうのは使っていくうちにこなれてきて、より工夫して、それこそ創造的に使いこなせるようになってきますし、「こういう切り口はありじゃないか?」てな感じで、オリジナルのフレームワークを思いつくきっかけになってくれたりします。

オススメです。

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今読んでる本
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