講演という基礎練習 from www.さとなお.com | アドマン3.0=人事になりました。

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さとなおさんの記事から、ああ、これは確かに強いライフハック(笑)だなぁ、と思ったので。

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講演という基礎練習
http://www.satonao.com/archives/2009/04/post_2559.html
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以下、ちょっと引用させて頂きます。明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 さとなおさんと、コミュニケーションをデザインするための本 さんという、コミュニケーションデザイン業界(?)の2大巨頭の会話から。

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本って書く過程で頭が整理され、いままでぼんやり理解していたことが血となり肉となるという効果がある。読むだけの人と、書いた人とでは、実際かなりの差ができるものなのである。ボクも彼も、自分たちが書いた内容はとっくに血肉になって潜在意識の域まで降りており、そこを基礎とした上で次に行っている。

(中略)

さらに、ふたりとも講演が異様に多いんだけど、講演で本に書いたようなことを繰り返し繰り返ししゃべっていると、基礎練習を繰り返すスポーツ選手のような効果が出てくる。こういう仕事でもスポーツのように基礎練習って本当に大事なんだなと最近わかってきた。数週間に一回は基礎をしゃべるこの繰り返しが実にいろいろな発見をもたらしてくれている。昨日も岸くんとそんな話になった。忙しい中での講演ってかなり大変だけど、やる意味ってあるよねぇ、次々と発見が出てくるよねぇ、みたいなこと。そこで得られた発見がどんどん次につながっていっている。
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確かにそりゃ強いよねぇ、と思うよねぇ。なんて流暢に感じている場合ではなく、このスパイラルに入っている彼らとの差が広がっている事実を認識して、早く僕も同じスパイラルを描かないと。

あと書くこと、とか、話すこと、にもレベルがあって。本を書く、講演をするっていうレベルと、ブログに書く、友人に話すっていうのではやっぱりレベルが違う。

レベルが違うと、やっぱり血となり、肉となるレベルがまた違ってくるんだろうね。

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今読んでる本
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