タナカミノル さんのブログ にも上がっていますが、タナカさんはじめ、風とバラッド の戸練さん、渡辺潤平社 のコピーライター・渡辺潤平さん、W+K のYukoさん、ピクルス の高橋さんらと焼肉@四谷をご一緒させて頂きました(ご一緒というか、完全アポなし途中参加)。
焼肉もうまかったし、もちろん人生の先輩・業界の先輩ばかりのこの場で、THE若造の私アドマンは終始お勉強をさせて頂いていたんですが・・・その内容はここには書かず(笑)。
そもそもコチラの会合(?)は2月の月刊インタラ塾 ※の打ち上げだったそうで(僕は全くの部外者w)、こちらに戸練さんと渡辺潤平さんが参加されており、そのレポートがアップ されている。
※月刊インタラ塾とは:http://www.intarajyuku.net/index.html
基本必読なんですけど、個人的に以下がブッ刺さる。引用。
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戸練さんは、「広告はクライアントからお金をあずかっている仕事、その一番近くにいるのが営業」とズバリ。いつも、クライアントの意向を100%聞こうという姿勢だという。しかしクリエイティブ側にそういう営業の姿勢がどう見えているかが重要だと思う、と。ただ、いいなりじゃないという姿勢、そこに何か筋が必要なのだと思う。
そして潤平さんは、「いい仕事はクライアントとものすごくいい関係でやってたりする。いい関係性を築くのが大事だと思う」。
引用元:http://www.intarajyuku.net/090218/report.html
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基本「広告営業」に限らず、営業という立ち居地は最も得意先と近く、得意先に対しての全責任を負う人間であるはずである。できる限り最高のチームを組み、最高の仕事をする。そこに責任がある。
ただ最高のチームっていうのは、優秀な人間を集めただけでは成立し得ない。人が集まり、ひとたびチームというものが作られると、雰囲気というかムードというか士気というかテンションというか、そういう「人間」というファクターにレバレッジをかける変数が生まれる。この変数は得てして四則演算で、集められた「人間」というファクターを生かしも殺しもする。この変数に大きく影響を与えるのが、営業の姿勢だと思う(もちろん他にもたくさんあると思うけど)。
どうしても広告業界って言うのは、営業とクリエイティブの仲がなぜだか悪いケースが多い。そこにへりくだるのではなく、また上から押さえつけるのではなく、きちんと「営業の姿勢がどう見えているか」って視点を持つと、仕事はまた楽しくなる気がする。もちろん偽装するとかでなく。
営業って深けぇなぁ~、と。
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