「コトバは雰囲気を作る」ってこと。 | アドマン3.0=人事になりました。

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1. 弊社の上司・部下からの人気(from 女性)&信頼(from 男性)が抜群の営業統括 がこんなことをブログに書いていた。
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『最近、周りで「市況概況景気」って言葉の出現頻度が多くなってきました。言い訳ワードとして、今期は以後封印します。』
from http://ameblo.jp/shibuya-home/entry-10188682672.html
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2. 僕が敬愛するイケダノリユキ先生 が、ブログでこんなことを書いていた。
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『社外の人とプランニング会議とかしていると、たまに違和感を感じることがある。それは、いわゆるターゲットコンシューマーを「あいつら」とか「奴ら」とか言う人だ。そういう人に限って、(ぜんぜん面白くない企画を)「ぜったいイケるって、これ~!」と自己陶酔していたり、(自分でブログ書いてないのに)「ブログでバーっと書かせてさ」とかのたまうケースが多い(愛情を持って、あえて「あいつら」という相性で呼んでいる人はいいんですけどね・・・)。完全に生活者(お客さん)を見下した(もしくは昭和的現代生活者像を持ち続けている)スタンスで考えられた企画は、机上の空論にすらならない。ロジックとか、企画の精度とかの問題ではない。全ての基礎になる心が入っていないからだ。』
from http://www.tribalmarketinglab.jp/communitainment/2009/01/post-cb22.html
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ということで、全くその通りだと思う。この記事 でも書いたけど、コトバは雰囲気を作るってことを忘れてはならない。そして雰囲気は会社が成長するために必要不可欠なファクターだと、かのハワード・ゴールドマンは言う。

なのでポジティブなコトバを多用する習慣を個人にも組織にも採用していくことが望ましい。って考えてたときに見つけたライフハックがこちら。ポジティブな雰囲気を作るためのもうひとつの視点を与えてくれている。

言葉のパワーを増幅させるために
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/9392.html

簡単に要約すると、メールの中に登場するポジティブなコトバを赤などの色を付けて目立たせるように工夫する、それだけ。

どちらかと言うとポジティブなコトバを増やすのではなく、ポジティブなコトバに気づく・強調するって発想なんだけど、確かに気づかないポジティブなコトバは生活の中にたくさんあるかも。だし、ポジティブな物事に敏感になることはとてもいいことだと思う。

と、ちょっと思ったので書いてみました。

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