毎年この時期にあると各新聞社や雑誌、あるいは総研から次年の経済予測的な本が出版されてきます。各社好き勝手予測するわけですが、この手の本は複数冊読んで、比較して、自分の中に軸を作ってしまったほうがいい。
僕の場合は、まず最初に日経ビジネスの経済予測特集を買って、その後東洋経済やダイヤモンドのものを、枝葉の情報を日経テレコンでで引っ張ってきて読むようにしている。
- 徹底予測 2009 2008年 12/22号 [雑誌]
- ¥680
- Amazon.co.jp
よく「経済予測は天気予報のようなもの」と揶揄するような声もあるが、それでも予測をしないよりはいい。その予測があれば目の前の変化への対応力が上がるし、たとえ間違えたとしても軌道修正ができる。また何が間違っていたのか、予測することによる学びもある。
特に2009年は各業界再編や買収劇が乱発するはず。一旦この年末に全業界を俯瞰する情報は仕入れておきたい。広告マンとして。
アドマン









