ちょっとタバコ吸い吸い話していたのが掲題の「ブログがつまらない上司は嫌だ」って件。別に世の中の多くの「上司」はブログを書いていないと思うんだけど、ブログを書いている方は要注意(僕も含めて)。
ちなみに本質的には「上司」に限定的でないんだけど、そう感じられることが多い対象が「上司」ってだけ。「上司」のブログはやはり社員みんなが見ているのだ。リアルの世界の視聴率はウェブの世界にもインパクトを及ぼす。
ブログにはその人の性格が出るし、センスが出るし、深さが出る。そう、にじみ出る。
だから気をつけないといけない。ブログが馬鹿っぽいとリアルでもそう思われる可能性は高いし、つまらないとやはりつまらないと思われてしまう可能性は高い。
個人的に思う嫌な上司のブログ(個人を特定するものではなく、あったら嫌だなと思うブログ)は、「気合だけブログ(新卒ならまだしも、ちょっと心配)」と「現行不一致なブログ(ブログは説教くさいのに、リアルでは自分もやってない)」ってところでしょうか。あと「ど正論だけで、自分の主張がないブログ」も嫌。
逆にブログが「面白い」「含蓄がある」「センスがいい」上司は、それだけでプラス評点になる。アメブロも会員数が400万人になりましたが、そろそろブログをそういうものとして、捉えた方がいいのかもしれません。
アドマン









