「ブログがつまらない上司は嫌だ」って話。 | アドマン3.0=人事になりました。

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ちょっとタバコ吸い吸い話していたのが掲題のブログがつまらない上司は嫌だって件。別に世の中の多くの上司はブログを書いていないと思うんだけど、ブログを書いている方は要注意(僕も含めて)。

ちなみに本質的には上司に限定的でないんだけど、そう感じられることが多い対象が上司ってだけ。上司のブログはやはり社員みんなが見ているのだ。リアルの世界の視聴率はウェブの世界にもインパクトを及ぼす。

ブログにはその人の性格が出るし、センスが出るし、深さが出る。そう、にじみ出る。

だから気をつけないといけない。ブログが馬鹿っぽいとリアルでもそう思われる可能性は高いし、つまらないとやはりつまらないと思われてしまう可能性は高い。

個人的に思う嫌な上司のブログ(個人を特定するものではなく、あったら嫌だなと思うブログ)は、気合だけブログ(新卒ならまだしも、ちょっと心配)」現行不一致なブログ(ブログは説教くさいのに、リアルでは自分もやってない)」ってところでしょうか。あとど正論だけで、自分の主張がないブログも嫌。

逆にブログが面白い」「含蓄がある」「センスがいい上司は、それだけでプラス評点になる。アメブロも会員数が400万人になりましたが、そろそろブログをそういうものとして、捉えた方がいいのかもしれません。


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