東ハト「ちびポリ」:渋谷の街でリアルケードロ | アドマン3.0=人事になりました。

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こういう取り組みには可能性を感じつつも、可能性を感じられない(言っていることが意味不明なのだが、そういうニュアンス・・・わかって頂戴)。

東ハトさんのちびポリのキャラクターであるドロボン」「ポリチュが渋谷の街に飛び出したそうです(期間:2008年10月14日~20日)。


渋谷ロフト店内、ムラサキスポー ツ店内などにQRコードの付いたドロボンシールがたくさん貼られていて、それを探し出し、QRコードを読み取る=ドロボンを逮捕することになる、というキャンペーン。逮捕を繰り返すとポイント蓄積される仕組みになっており、携帯の待ち受けなどのデジタルインセンティブをダウンロードできる。

個人的には、こういうのを聞くとコンバースが行ったCHEVRON&STAR(シェブロンアンドスター)」のプロモーションを思い出してしまう。当時(一年以上前に)この仕組みを考えたとき「すげぇ~いいなぁ~」と思ったが、結論失敗に終わった(と個人的に思っている)。

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「CHEVRON&STAR(シェブロンアンドスター)」のバイラルプロモ★
http://ameblo.jp/adman/entry-10044459085.html
※当時結構べた褒めしているが・・・
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またインセンティブの設計ももう少し。東ハトさんはすばらしい企業だと思うけれど、そのブランド自体はそこまで強くない(これはコカコーラ的なブランド力とかではなく、ヴィトン的なブランド力のことね)。そうした状態でデジタルインセンティブを配布しても、インセンティブにならない場合が多い。
※この点、ブランドに対する侮辱とも取れる発言になってしまうので、代理店側はうまくそのリスクを伝えられないことが多い・・・が、客観的見地から得意先にきちんと伝えるべきだと思う。

こういう場合は、現在であれば強烈なモバイル媒体を活用するのは一つ手である。モバゲーGREEモバイルのユーザーの、着せ替えプロフアバター(つまり媒体内のデジタルインセンティブ)に対するウォンツは強烈である(本当にすさまじい)。平気で企業が用意したアバターやプロフが、一つにつき数万~銃数万DLされる。こういう媒体の力を借りると、ユーザーをもっと渋谷に誘引できるのではないかと思う。

※もちろんそれがプロモーションゴールにつながっているかどうかは別問題だが。

ということで、明日までやっているということなので、ちょっくら昼休みにでも観察しにいってみようかと思います。

個人的に渋谷が似合うキャラクターNo.1は、ハジケル・ジャクソン ですw


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