やっぱり手帳は「A5サイズシステム手帳」。 | アドマン3.0=人事になりました。

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最近、LOFTや東急ハンズにいくと、手帳コーナーが盛り上がっています。
雑誌でも○○手帳術とか成功する△△手帳の使い方とかとか、手帳特集の記事があふれてきています。
※最近PRESIDENTは年収2000万ってタイトリングが好きですね。

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で、僕はこの半年、自分の手帳活用術を見直すべく、今まで数年間使っていたイタリアブランドNAVAのA5システム手帳を一旦手放し、まずは「レバレッジオーガナイザー」という既製のスケジュール帳でまずは型を作ろう としました。
一度こういう既製品にはまって見ると、結構ラクでなかなかいいツールだとは思ったんですが、やはり自由度が低く、日に日に不満がたまり、今度はモールスキンの手帳に変更する ことに。
モールスキンは何においても見た目がかっこよく、なんかクリエイター的な雰囲気をかもし出しており、かつ書き味が良かったため、結構重宝した。

しかし一方で、やはりバインディングできない自由度の低さと、その他ビジネス資料との適合性の低さ(A4書類などとマッチしにくい)が結構ストレスになり、やっぱり手放すことに。

ということで、堂々巡りになりましたが、最後はやはり一番使いやすいA5サイズのシステム手帳に戻ってきました。もちろんブランドはNAVAの手帳。
やっぱり使いやすいし、カッコイイ。多少バインダー式なので書きにくい所があるものの、差し替え自由で柔軟度が高く自分でリフィルも作成できるので最近マイブームの自分ルール化が実行しやすい。

またビジネス資料との適合性も高く(A5サイズの高さは、A4用紙の横幅と同じ)、やはり使い勝手が良い。

ということで、半年かかってもとの手帳に戻ってきました。手帳は自分の趣味や仕事のスタイルなどと密接に関係するツールなので、これがいい!と他人に押し付けることができないものの一つですが、考えてこだわってやればパワーを発揮してくれるもの。

ボクも自分なりの手帳ルールをパワーアップさせていきたいと思います。








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