最近、LOFTや東急ハンズにいくと、手帳コーナーが盛り上がっています。
雑誌でも「○○手帳術」とか「成功する△△手帳の使い方」とかとか、手帳特集の記事があふれてきています。
- PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号 [雑誌]
- ¥650
- Amazon.co.jp
で、僕はこの半年、自分の手帳活用術を見直すべく、今まで数年間使っていたイタリアブランド「NAVA」のA5システム手帳を一旦手放し、まずは「レバレッジオーガナイザー」という既製のスケジュール帳でまずは型を作ろう としました。
- レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─/本田 直之
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- モールスキン-MOLESKINE レポーターシリーズ large
- ¥2,730
- 文房具屋さんワキ文具
しかし一方で、やはりバインディングできない自由度の低さと、その他ビジネス資料との適合性の低さ(A4書類などとマッチしにくい)が結構ストレスになり、やっぱり手放すことに。
ということで、堂々巡りになりましたが、最後はやはり一番使いやすいA5サイズのシステム手帳に戻ってきました。もちろんブランドは「NAVA」の手帳。
- NAVA / ナヴァ Softバイブルオーガナイザーフラップ Caco
- ¥15,750
- プレシャスシーズ
またビジネス資料との適合性も高く(A5サイズの高さは、A4用紙の横幅と同じ)、やはり使い勝手が良い。
ということで、半年かかってもとの手帳に戻ってきました。手帳は自分の趣味や仕事のスタイルなどと密接に関係するツールなので、これがいい!と他人に押し付けることができないものの一つですが、考えてこだわってやればパワーを発揮してくれるもの。
ボクも自分なりの「手帳ルール」をパワーアップさせていきたいと思います。
アドマン

