目標設定と「すごい実行力」 | アドマン3.0=人事になりました。

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弊社は9月が年度末。10月に入ってしまいましたが、こういう節目節目は大切にしたい。

目標を再度設定達成までの計画環境の整備リソースの確保・・・などなど、公私共にいろいろ考えていますが、あんまり壮大な計画を立てすぎると、絵に描いた餅になりかねないので、今日はこちらの本を読んでみた。
※最近また「一人パワーランチ」を取るようにしているが、やっぱり読書時間を確保できるとストレスが減る。
著者は「行動科学マネジメント」で有名な石田氏。この本は以下3つのことを押さえれば、十分値段分ペイする。

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実行力をつけるための3つの方法

行動の動機付け条件を作る⇒ニード(必要性)とメリット(利点)の双方の観点から行動を「強化」する。行動とニード&メリットの因果関係を脳に学習させる。

行動を測定する⇒行動量を測定し、結果(実績)と照らし合わせ、検証する。

行動を妨げるものを排除する⇒リストアップ&デリート。
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意外と僕も壮大な目標&行動計画を立てて、そのうち一部達成して、一部未達成、見たいなことが多いので、実行力を強化分野。

特に①の動機付け条件のところ。氏曰く「行動の前には必ず動機付け条件がきます。動機付け条件のない行動は存在しないと言ってもいい」と。なんか納得。

つまりは今までやろうと思っていたけどやっていないことなどは、動機付け条件なぜそれを実行するのか、WHY?の部分が十分ではなかったから。これを石田氏は「脳に行動とメリット&ニードの因果関係を学習させる」、という表現をしている。

このことを行動科学マネジメント分野では「行動の強化」というらしいのだけれど、この観点は必要だ。

この視点で、公私目標達成計画をブラッシュアップさせようと思います。今年はパワーアップしないと。なんかいろいろ焦りを感じる今日この頃。いい意味で。



アドマン