若干使い方に迷うところですが、ベジータか・・・悪くないw リリースによると【「Ameba(アメブロ)」では、今後も人気キャラクターやエンターテイメントコンテンツとの提携やコラボレーションを積極的に行い、引き続きユーザーの方に楽しんでいただけるサービスを目指して参ります】とのこと。
最近、こうした人to人で流通するデジタルインセンティブの力を肌で感じている今日この頃ですが、メディア側はこういったブランドやキャラクターの力を借りて、ブランドやキャラクターはこういったメディアの力を借りて、バーター的な施策を展開する・・・これ、流れとして「あり」だと思います。
芸能人ブログ もそのひとつだと思うし、GREEモバイル が展開している音楽との連動もそうだし、iGoogleのアーティスト参画 もそのひとつだと思う。
当然こういうのは旧来メディアでもやられてきたことなんだけど。
いわゆるCGMが、こういったブランドやキャラクターとバーターできる地位まで達してきた、ってことなんでしょうね。
逆説的ですが、ウェブメディアに携わる人間はいよいよマス的なメディア作りの方法を勉強しなければいけなくなっている気がします(もちろんその逆も然り)。
ユーザーの巻き込み方ってね、変わってきますよ。ホント。
【参考文献】
- ブランド・ハイジャック~マーケティングしないマーケティング/アレックス・ウィッパーファース
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- Amazon.co.jp
アドマン