「CUT-INの法則」 | アドマン3.0=人事になりました。

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Markezineで掲載されていた「ギズモード・ジャパン現役ライターが明かす ネット上で話題になるプレスリリースの作り方 」が参考になるフレームワークを紹介していましたので。

ウェブライティングに携わる上での文章作法フレームワーク、です。

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CUT-INの法則
人の心に割り込む(=カットイン)するためには、以下の要素を考慮してライティングする必要がある、と。

# Catchy
⇒「C = Catchy」はタイトル、見出しに訴求力があることを指す。

# Useful
⇒「U = Useful」は、その情報によって利便性や効率性向上などメリットが得られることが伝わることを意味する。

# Trendy
⇒「T=Trendy」は、出すタイミングや出し方に配慮すること。

# Interesting
⇒「I = Interesting」は、興味を引く面白さの演出を施すことである。

# New
⇒「N = New」は、単なるニュースではない、ユーザーに知られていないものはを堀り起こすことを指す。
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決してMECEなフレームワークではないけれど、こういう考え方を下地に施策を実施・検証していくのは有意義だと思います。

フレームワークを使って思考していれば、フレームワークから漏れる事象が出てくる。その「漏れる事象」を認識することから、新しいフレームワークが生まれてくる。

こういう抽象化思考、非常に大切です。



アドマン