掲題の件、ずっと気になっていたこと。正直僕はこの間まで、UNIQLOCKをあんまり評価していなかった(あくまで「この間」)。
いかに広告賞を獲ろうとも、これで売り上げが上がるのか・・・?いや、あがるイメージはない。
なのでRSSにこの記事タイトルが飛び込んできたときは食らいつきましたよ。
■「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?その答えは…
http://markezine.jp/article/detail/5399
結論から言うと「貢献していない」ようです。短期的に見て。
一方で、ユニクロの勝部健太郎氏はこう語る。
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「短期的な売上には、正直それほど貢献していないでしょう。しかし、もともと設計の時点から『ユニクロを世界に発信する』という中長期的な視点で取り組んでいました」
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なるほど、そもそも目的が違う。いや視座が違う。
結果世界的な広告賞=カンヌを取り、少なくても業界的には世界中に発信できた結果となった=目標達成。
なるほどですねぇ~・・・今後、販売にもつながるインフラがUNIQLOCKなのか・・・
インフラ作り・・・新しいが確かな視点。それを見据える視点、実践。
う~ん、すごい感心してしまう・・・一方でその設計図の全体像が僕にはイメージできない。一度サシでお話させていただきたいところです。ホントに。
アドマン