ということで、ちょっと「広告勉強法」と称して、僕がやっていること、あるいは「これ以外と利くんじゃねぇか」的なところをライフハック的に展開していこうと思います。
※広告スキルは「体得」する面も多く含んでいるので「勉強」というコトバがマッチしない感満載ですが、勉強法ブームに乗っかってのこのネーミングです。
業界の諸先輩方の忌憚ないご意見を頂戴できれば、これ幸い。
で、1回目なのですが、僕が「ホットボタン分析」と命名しているトレーニング。要は何が刺さって僕はこの商品・サービスを買ったのか?=ホットボタンを自己分析する、ってこと。
これは僕が確かまだ入社一年目のときに読んだ、岩本貴久さんの本に書いてあったトレーニング法で、今でも続けているもの。
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①自分の買った商品を見回してみる。
②自分に以下の質問を投げかけて、考えてみる。
・どうしてその商品を購入したのか?
⇒必要だったから?純粋にほしかったから?
・どうやってその商品を知ったのか?
⇒宣伝で?自分から探して?クチコミで?
・お店(サイト)をどうやって見つけた?
⇒DM?検索エンジン?看板?
・どうしてそのお店で買ったのか?
⇒安かったから?信用できると思ったから?
③思考したことを手帳などに書き留める。
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以上で終了。特にそれを見返す必要はない(見返したほうがいいかもしれないけど)。
ただこれだけだが、広告やっている限り「何がユーザーに刺さるんだろう?」ってホットボタンを追求する作業は必要になる。そのときにこの自己反芻的作業が非常に役に立つ。
※逆にこの作業をせず、ただメディアだけを提案するアカウントプランナーは淘汰されるはず。
意外とこうやって改めて考えてみないと、自分でも「何が刺さったか」って分からんor気づいてないもの。
オススメの勉強法です。
アドマン