広告手帳。 | アドマン3.0=人事になりました。

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サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。

昨日から、タバコ吸いながらベランダで、この本を読んでいました。
本自体の内容は、ジェイ・C・レビンソンの著書の中では普通の部類だけど、内容としてベーシックだし、改めて読み返して参考になる部分はあった(かなり日本の現状に置き換えて考えながら読む必要はあるが・・・)。

とはいえ、今回の記事の主役はこの本自体ではなく、付録の広告手帳にある。

本書を購入するとのダウンロードページのURLが書いてあるのだが、これがなかなか。個人的に「こういうのほしかった」という感じ。


全部で10ページ程度で構成されている、簡単な手帳(PDF)なのだが、プロモーションを設計・立案する上で必要不可欠なエッセンスと考えるためのヒントが記載されている(しかもバイブルサイズ手帳に収まるサイズ)。

たとえばこんな感じに、己に投げかける質問が用意されていたりする。

あなたの商品のオーディエンスは、誰なのか

オーディエンスは、どんな場所で耳を傾けてくれるのか

どんなタイミング、どんなストーリーで説得していくのか

顧客の頭の中に入り込むアイデアは、出尽くしているか

これらの質問に、さらに落とし込んだ切り口が用意されていたり、ヒントがあったりと、なかなか手元にあると便利そうだ。

※多少、本の内容を把握していないと使いこなせないだろうが・・・

自分の仕事に関してもこういう手帳を作ってみるといいと思う。作ってみよ。

組織的にもこういう仕事手帳のようなものを作るといいと思う、ホントに。




アドマン