こういう調査を見ると、そこにビジネスチャンスを見出すよりも、テレビの力ってやっぱすげぇな、と感じる部分のほうが大きい。
■IPTVで「見逃したテレビ番組をみたい」が90%_シード・プランニング社調査
http://www.richcontent.jp/businessnews/bn405-01.html
調査結果によると、①IP放送サービス、②見逃しIP放送サービス、③VODサービス、④ダウンロードサービスの4サービスについて視聴意向を調査したところ、 他のサービスでは75%前後の利用意向であったのに対し、 見逃しIP放送サービスは90%の回答者が利用意向を示した。
だからこそ、見逃しIP放送サービスに対する期待値は高い、ってことになるのだろうが・・・
それよりも何よりも「見逃し」に対して、それほどまでにユーザーが追いつきたい、キャッチアップしたいと思っているモチベーションの方が注目に値する。
そのニーズを満たしてくれるのが、だと思うのだが、それがスタンダードになったときに、同じようなモチベーションはユーザーの中で発生するのかな?
そもそもYouTubeなど、見逃し視聴がないコンテンツに対しては、そのようなニーズは発生する余地もないわけで。
そう考えると、テレビの力ってのは、いろんな意味でやっぱりすげぇな、と思うのでした。
アドマン