こういう調査ってよくあるじゃないですか。
■「クチコミと広告ならどちらをより信頼するか」で約8割が「クチコミ」…主婦の情報源についてハー・ストーリィが調査
http://www.niche-ad.com/2008/06/002980.php
広告は信頼されない、口コミは信頼される・・・みたいな、こういう二元論チックな議論ってあるじゃないですか。ありますよ。
こういうものを見たとき、じゃあ口コミにパワーを!って思っちゃいけない。
一般生活者の考える「口コミ」って、多分代理店とか企業の広告担当が考える「口コミ」とは意味が違うと思うんですよね。
定義が違う、イメージが違う。
個人的肌感覚としては、@コスメの商品口コミとか、アマゾンのレビューとかは、生活者から見て「口コミ」だと思うんですけど、インフルエンサー(そろそろこの言葉も死語だな)やアルファブロガー(こちらも死語)が書いた記事は「口コミ」じゃないと思っていると思うし、バイラルって言葉のイメージも持っていないと思う。
すごい個人的な、主観的な発想なんですけど。
「口コミ」に対するイメージ、定義を一般生活者とすり合わせる必要があると思う今日この頃です。