僕の大好きなアルバムのひとつ、ELLEGARDENの「ELEVEN FIRE CRACKERS」。
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Space Sonicはひたすらカッコいいし、Fire Crackerも入ってるし。Salamanderも大好き。
このアルバムがあれば2時間は余裕で走れマスネ。
でも最近はほぼ日本語で歌われている(彼ら的に珍しい)、「高架線」がやたらと刺さる。
なんだろうね、これ。完全に僕個人的なところで言うと、別に歌詞は刺さってないハズ・・・なんだ。
改めて歌詞を読み返してみても・・・
「ほんの少し前に 手に入れたような未来を」
「思い出と一緒に 丸めて投げ捨てた」
「まだ先は長いよ 荷物はもういいよ」
「ゆっくりと傾く 足元に気をつけて」
「思うよりあなたは ずっと強いからね」
「耳鳴りがやまないな 君の声がまだ聞こえるよ」
うん、特に刺さらん。僕にはとりあえず「君の声」は聞こえんし、 「高架線」の意味もわからん。おいらの頭が悪いのか、経験不足で深さが理解できないのかわからんが・・・
でも・・・この音聴いてると、なんかフルフル来るもんがある。昔っから歌詞度外視なところがあるんですよね、曲重視、音重視。
もう今年で26になり(10月予定、盛大にお祝いしていただくことを所望)、そろそろ結婚とかかんがえねぇとなぁ・・・そんななお年頃なのに(ハズなのに)「俺は海賊王になる!」って意識に駆られる(いやまぢで)。そういう歌ではないと思うんだけど。
そういう音。
自分が男の子であることを忘れないために必要な一曲。テーマ曲に追加しようと思います。
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