本日、新入社員の最終希望が提出されるそうな。
それに当たり、各部署優秀な人材を確保するべくものすごい攻防戦。会食やら相談会やらが各所で開催されている。かなり異常事態。
正直、グループ連結で見れば、同じことだと思うのでそこまでする必要はないと思うのだが・・・これまた正直そこまで勧誘をすることに僕自体はあまり価値を見出せない。
とはいえ。ちょっと一言。
僕は正直、亜流というか一種特殊なタイプなので僕に相談するのはそもそも間違っているのではないか、と思うのですが、まぁぶっちゃけ好きなところ行ったらいいと思う。
今年は各部署/事業部とも新卒獲得に本気で、やたらブログでアップしたり、僕もアップしたりしてますが・・・(やりすぎで若干気持ち悪い)
ちょっと一発カウンターを入れたくなった(笑
ぶっちゃけたところ、どこの部署に入ったって、新人賞を獲るほど優秀なやつは新人賞獲るだろうし(少なくても可能性は高い)、優秀な奴は優秀。
もちろん入る環境に左右されるところは多分にあるが、どこそこに配属されたから新人賞を取れる!というもんではないし、まぁ賞は獲らせてもらうもんではなく獲るもんである(あくまでプレーヤー視点)。もちろん一人で取れるものでは絶対にないし、関わってくれた人への感謝の念は忘れてはいけないけれども。
そっちのほうが、かっけぇジャン。ちなみにそう言う僕は受賞経験なし・・・えへ。
大体にしてうちの部門は最も多く表彰者を出しているが、だからといってうちの部署にきたからって獲れるもんではない。まさにその通り。
それに弊社においてはどの部門、どの部署、どの事業部に入ったとしても優秀な先輩はたくさんいるし、仕事もおもしろいと思う(もちろんハズレも中にはあると思うが、世の中的に見て少ないと思う)。
学ぶところがない部署なんて、ほぼ皆無と言っていいし、そういうこと言っちゃう奴は優秀とはいいにくい。優秀な奴は概して吸収力が半端ない。これこそ「頭の良さ」である。
もちろんそれ相応のリスクはあるだろうし、デメリットのない選択はない。
そういう意味では、本当に好きなところに行ったらいい。好きなところがわからないんだったら、出たとこ勝負でもいいと思う。
一応これが所属部門やら役職に関わらず、僕の素直な意見。
まぁ、なので過剰な勧誘はせずに、さらっと僕が今の部署を選んだ理由を述べるようにしています。多分マジョリティではないし、他部署を経験したこともないので客観性にかけるし、参考にならない可能性は高いんだけどw
また各部門の代表からアツいプレゼンはあったと思うので、その点あえて触れず、冷静に(キャリアに関わることだからね)。
・前提1:そもそも僕はアドマン、マーケター志望。そして市場の流れは個々の施策ベースではなく、よりホリスティックで、IMC(使い古されたコトバだけど)、全体的な視点でのプロモーション上の問題解決が必要になってきているし、そういうことをやっていかないとおもしろくない。業者になるか、パートナーになるかは、この視点の有無である。
・前提2:そもそも僕はでかい金を動かすことに面白みを感じる人間。であれば取引額の多い部署へ(前提1の上に前提2が存在します)。
・前提3:また生来の目立ちたがり屋のため、古来よりある格言「鶏口となるも、牛後となるなかれ(でかい組織の下っ端やるよりは、小さい組織のトップになれ)」が好きになれないタイプで、「牛口」つまりでかい組織のトップになりたいタイプ。
上記2つの前提のもと、今の部門(インターネット広告事業本部)を選んだ理由は・・・
理由1(前提1と対応):ほぼすべてのネット広告手法(リスティング、SEO、メディアプランニング、サイト制作、ウェブソリューション、バイラル/バズプロモーション、モバイル、アドテクノロジーなどなど)は提案/実施可能であり、ネット以外の領域のプロモーションすら実施可能である(紙媒体とか、交通広告とか、イベントものとか)。つまり相対的に見て、全体的視点でのアカウントプランニング。
・理由2(全体2と対応):理由1をきちんと実行すれば・・・というところだが、クライアントも大きいし、大きなお金を動かすことができる。
・理由3(前提3と対応):社内最大規模の部署であり、ひとつの仕事(僕はプロジェクトと認識している)に関わる人数が大きい。ダイナミズムがある。また社内最大規模の部署での認知獲得は今後の社内人生において何かとプラスである。
とまぁ、冷静沈着かつ虎視眈々と生意気に考えた結果、今の部署を志望し、現在もその他部署への異動をしたいとは思わない。引き合いがあれば考えますがw
またより全体的な視点でプロモーションを見ることができるので、(プロモーションプランニング上)木を見て森を見ず、な状態にはならないし、ぶっちゃけ各施策においても専門事業部に負ける気はあんまりしない(僕は自信家です)。
もちろん埋もれやすい、目立ちにくいなどのデメリットはあるかもしれないけど、その人しだい。デキル奴が脚光を浴びるのは弊社のよい文化。
あえて僕がほかの部門/事業部を進めるとしたら、こいつのところ かな。こいつはイケテマス。多分おもしろいはず。
とはいえ、文字にすると冷たく見えると思うので、連絡くれれば時間とって話す機会でも。そう思ってますんでよろしく。
う~ん、コレこそスーパー勧誘記事ですけどねw
個人的には対等に仕事デキル奴募集中。そのほうが僕も楽しいので。その環境は作ります。よろしくね。
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