先ほど買ったこの本、まだじっくり消化しきっていないが、結構いいかもしんない。
- 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」/山本 高史
- ¥1,680
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マネジメントに興味がないわけではなく、プレーヤーから見たマネジメントも必要ではないか?
正直僕はまだプレイングマネージャーというコトバを信用していないし、どちらかというと主軸をプレイングに向けたいのでマネイジングプレーヤーのほうがしっくり来る(イメージはわきにくいが)。
※ちなみに現時点でこの方 とかは最高のマネージャーと思うし、こいつ とか最高のマネージャーになると思うんで、僕がなる必要もなく、違うポジションについてシナジれればいいと思うのだ。
たぶんそれは僕がサッカー埼玉県代表のころから司令塔やゴールの番人ではなく、点取り屋だったところに由来するのかもしれない。ストライカーというコトバにものすごくセクシーな感じを受ける。ファンタジスタも同じく。
目指すスタイルは・・・アンドリー・シェフチェンコかな?(今はどちらかというとインザーギに近いw)
で・・・おそらく(勝手に)プレーヤー志向と思われるブラックバズ君 がこんなことを書いていた。
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こうした自身としてのスタイルと、そのスタイルを常に高みに上げていく向上心、同フィールドで活躍している他の人からみても圧倒的なオーラを発する、そうした意識を持ち、他の人に認識された瞬間にプロとしての自覚がもてるんじゃないかな。
参照:http://ameblo.jp/gonstar/entry-10085857671.html
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まぁなんだか難しいこと書いているのでよくわからないんだけど(笑)、とりあえず「あの人のプレイスタイルってこうだよね」って外から言われるくらいになれたらプレーヤーとしてプロだと思うんです、ハイ。自分ではなく、他人にもそう思われることが大事、自己満足ではダメ(そういうクリエイターは多いけど)。
この仕事だったら絶対あの人だよ、そういうイメージ。それはすでに彼が言うようなオーラを発している状態だと思う。
プレイスタイル、型、流儀・・・いろいろコトバはあるだろうけど、この考えかた、コンセプト。
そういうのを職業人として仕事人として確立していくためのヒントがちりばめられている・・・と思うのが本書です(かなり遠回りしました)。
- 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」/山本 高史
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でまぁ、僕なりにこの本を解釈すると、そういうプロフェッショナルになるためには「経験」ってもんが必要である、と。
で、そういうことは今までもいろんな本で言われてきているんだけど、実はその定義づけとかあいまいで、どうやって「経験」を蓄積するかってところまで言及されることはなかった。
ので、山本さんがその「経験」ってものにスポットを当ててみたら、こうなりました。そういう本。
山本さん曰く、「経験」とは「何かに遭遇して、それをきっかけに脳を動かして、脳に記憶として残すこと、蓄積すること」であるという。そしてそれには積極性が伴う。「思い出」は類似概念だが、確かに違うのだ。
「経験」は自分から脳を動かして、脳に刻む積極的行為。だからこそ価値がある。
そうして蓄積されたものを「経験データベース」と山本さんは名づけているけど、たぶんコレがスタイルの源泉で。コレがないのは、オーラを放てないんではないかと。
弊社でも、質より量、量がやがて質に転化するという量質転化の法則が浸透しているが、その量が「経験」なのか、「思い出」なのかでまったく出来上がるスタイルは異なってくる(たぶんここらへんが僕が感じている違和感の元なんだと思うね)。
でまぁ、やっぱりデータベースは構築されるだけじゃダメで、使われて初めて価値を発揮するってことで、きちんと「脳内ツリー」と「脳内アングル」ってツールを使って仕事=提案につなげましょうってとこまでカバーしているのが本書。
ということで、すごいいい本です。若いうちに読んでおきたい本(まだまだ私25歳、若いですw)。
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