Ad Innovator さんより。
(クリックすると拡大:引用元「Google Adwordの新しいクリエイティブ 」)
GoogleのAdwordsの広告原稿なんですが、
記号を駆使してアートな感じに仕上げています。
ええ・・・これは新しいというか、反則技ですね。
ちょっとリスティングやった人ならすぐわかると思うんですけど、
完全に規定違反です。
参考:http://adwords.google.com/support/bin/static.py?page=guidelines.cs&topic=9271&subtopic=9277&answer=47156
Googleは事後審査なんで、一時的に表示はされると思いますが、
すぐに掲載落ちになるでしょうね。
と言いつつも、こちら実は私も経験者。
昨年のOvertureのプラットフォーム移行に伴い、
順位決定ロジックが変更⇒入札単価×品質インデックスになり、
品質インデックス=CTR×αと聞いていたので、
CTRをあげるために原稿に顔文字を入れたことがあります。
ええ・・・すぐ落とされましたけど。
CTRベースのクリエイティブ設計は、正直やめたほうが良いですね。
クリックもユーザーレスポンスには間違いないのだけれど、
そもそもの施策目的とずれたモチベーションを喚起してしまうので、
たとえランディング先で面白いコンテンツを用意しても、
CVまでの道のりが歪曲されてしまうことは避けられない。
何でいまさら米国でこういうクリエイティブが出現したのか・・・その背景が気になるところです。ハイ。
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