本来よくないことだとは思うのですが、僕はよく、
①企業プレスリリースで新CMをCHECK
②YouTubeで実際の映像を確認
ということを、よくやります。
※家にあまりいないので、またテレビをほとんど見ないため、TVCMを見る機会が少ないのです・・・
もちろん広告マンの視点で見るので、
製品特性とターゲット、それに世界観、セレブリティがマッチしているかを、
なんとなぁ~く眺めるわけですが、
最近面白いのは競合製品同士の視聴回数やコメント数、
特に注目するのは、評価の部分。
例えば、コチラの記事 でご紹介した、
リア・ディゾン×ノーカロリー コカ・コーラのTVCM。
一番見られているものを探したんだけど、
視聴回数も少ないし、何より評価がついてない。
※メイキング映像が見られているのは、リアの人気かな?
まぁ、別にのターゲットは女性なので、
YouTubeのユーザーと合致しているとは言いがたいですけれども、
ブランド担当者はこの点、きちんと把握すべきですね。
またもちろん、ブランド世界観を崩壊させる可能性がありますし、
何より法的な問題があるのでなんともいえないですが、
YouTubeなどの動画共有サイトでのTVCMの自発的な二次利用は
もっと効果的に利用すべきかと思います。
まぁ、コチラの記事 でも書きましたが、目的ありき、ですけど。
すべてをネットでやる必要はぜんぜんないですけど、
ネットに好かれる必要は、今後増大していくはずなので。