ちょっと行き詰ったとき、
こういうの見ると、頭にいい刺激が流れる。
「公共広告機構 CM 『黒い絵』」
クリエイティブの中に、クリエイティブがある入れ子構造。
いつ見ても秀逸。
このクリエイティブは、
実話をベースにして制作されたもの(らしい)。
コンテキストもクリエイティブ。
アジア太平洋広告賞(グランプリ)、カンヌ国際広告賞(銀賞)、クリオ賞(銅賞)、ニューヨークADC賞(銀賞)、One Show(銅賞)などを海外で獲得した作品。
スパイシーである。ホント。
確か2002年くらいの作品だったと思うんだけど、
今のシーディング環境(ブログやSNSなど)で、この広告が流れてたとしたら・・・
やっぱり表現力だ。