「パパと娘の7日間」に「ターゲティングされない心地よさ」を学ぶ。 | アドマン3.0=人事になりました。

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パパと娘の7日間
http://www.tbs.co.jp/papa-musume7/



パパとムスメの7日間


正直、面白かった。


ラスト、泣きましたね、なんか。

年かな。


あんまり、というかほとんどドラマは見ないんですけど、

見始めると見ちゃう。


見ちゃうと、けっこう入り込んじゃう。


このドラマなんか、

20代半ばの僕なんか、完全にターゲット外だと思いますけど。


たまたま見ちゃったんですよね。




広告でもドラマでも、

たまたまを誘発してくれるところが、

受動メディアであるテレビのいいところ。


ネットはどんどん、ターゲティング技術が発達している。


行動ターゲティング、ジオターゲティング(エリアターゲティング)、コンテンツターゲティング、リターゲティング、ブラウザターゲティングなどなど。


ターゲティング技術が進化するということは、

ターゲティングされたユーザーは、すでに興味のあるものしか知りえなくなる、ということ(極論)。


ターゲティングのジレンマ。


テレビもターゲティングしてますが、

その精度はユルユル。



しかしながら、

ターゲティングされない心地よさ

広告マンだからこそ、感じます。


ADMTでも、同じ感覚を受けたかな。
http://ameblo.jp/adman/entry-10043830871.html


人の知らないことを教えてあげる。

こういうところ、広告のこぎれいなところ。


なかなか普段の仕事ではできませんが、

嫌いじゃないですね。



まぁ、このドラマを見始めたのも、

好きな佐田真由美さんが出てたから、という点ではターゲティングされたのかね。