AP心得その16~『頭が強いヒト』と『ストーリー』~ | アドマン3.0=人事になりました。

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サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。


もういっちょ、総会関連で。


感動的な第一部・・・


そこでベストマネージャー賞を受賞した、



ボスこと、N藤さん(実は超ご近所)。


弊社マーケティング部門の天才かつ鬼才。

スーパーストイック。

スナフキンw


どんなコトバもこのヒトの前ではかすんでしまう。




社内でもものすごくリスペクトというか、尊敬できる方のうちの一人。

僕自身は直接の部下ではないですが、

本当にこのヒトはすごいと思う。

受賞したヒトのなかでも、かなりうれしかった。





彼のすごいところ。

直接の部下が心酔というレベルで彼を慕っている

ものすごく視点が高い(しかもぶれない)

彼自身がものすごい努力家(努力のレベルを超えている)



そしてなんと言っても頭が強いですよ、このヒト。


頭がよい・・・なんてレベルじゃない。

偏差値知能指数で計れるものじゃないです、このヒトの頭は。


おそらく戦闘力で計るべきもの。

スカウター


僕自身、営業よりマーケティングよりの人間なので、

けっこうマーケティング部門の方々とは仲良くしていただいている。



だからいえるけど、弊社のマーケティング部門は優秀(だからもっと思考に使う時間を増やしてあげたい)。

その優秀な連中が必ず言うこと。


ボスはただでさえ自分たちの上をいってるのに、自分たちより成長スピードが速い

だから、ボスには追いつけない

ボスがうちの会社辞めえたらやばいよ?まぢで



このレベルでヒトをひきつけているヒトは、

優秀な人財(人材でなくて)が多い弊社でもそうはいない。



自分が直属の部下になった上司以外でいうと(直属の上司は主観が入っちゃうので)、

客観的に見ると、あとはこの方 くらいかな・・・この方のカリスマ度もヤバイw

この方も本当にボス・・・ぜんぜんN藤さんとは違うけど、ずば抜けた魅力の持ち主でゴザイマス。




話を戻します。


上記ボス、

よく喫煙所でお会いするのでけっこう話すのですが・・・

ストーリーという言葉を多用する。




このヒトの頭の強さはこのストーリーにあるんだろうな・・・




ボスの頭の中には毎日の思考時間の中で、

何回もシミュレートされたストーリーがあって、

何度も何度もそれについて考えている。



だから、思考がちょっとやそっとじゃ絶対にぶれない




自分だったら折れちゃうだろうなぁ・・・と思うことでも、

絶対にぶれない。




だからストーリーのないことは、しない。



おそらく今回のベストマネージャー賞受賞は彼のストーリーにはなかったことだと思うけど、

周りから見ると、獲って当然




早くこのヒトのレベルに肩を並べたい!

そのためには・・・勉強あるのみっすね(実践含む)。