みなさん、こんばんは!
最近好きな言葉は「テコ入れ」、DAIです。
最近自分テコ入れしすぎてますw
毎日の筋肉痛(なぜかは内緒)・・・
木曜日からの連続飲み・・・
木曜日は同期&役員のN山さんと1時半まで・・・
金曜日は年度末締め会であったため、渋谷で4時までカラオケ・・・
土曜日は超カワイイ同期と4時までサシ飲み・・・★
ええ、テコ入れ三昧でございますw
ということで、9/23の記事「マーケティングトレンドその5~mixiの成功の秘密①、mixiとGREEの違いに迫る!の巻き~ 」で、
mixi が成功を収めた要因は何なのか。
この疑問について、皆さんからアイデアを募りました(コメントくれた方、あざぁ~す!)。
VS
いろいろ頂ました★
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mixi が成功を収めた要因は何なのか。
一応、自分がこの疑問に答える前提として、以下のようなものを置いております。
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①mixi とGREE、両者にスペック・機能的側面で大きな差はない
②社長の知名度・素質等の問題は一旦無視、どちらも「ナナロク世代」だし
※ナナロク世代とは:インターネット関連のベンチャー企業で、
今年三十歳となる1976年前後に生まれた経営者のこと。
情報提供や通信販売など既存の仕組みをネットで置き換えた
従来型ネット企業の経営者と区別して「ナナロク世代」と呼ばれ、注目されている
(mixi 笠原社長)
(GREE
田中社長)
③デザインとかカラーの側面も一旦無視
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という前提を踏まえた上で、
そのほかの成功要因があるのではないか・・・と考えたわけです。
ホント、半年考えました・・・
とはいえ・・・いまだに・・・個人的には・・・今でもよくわかりません・・・
だからみんなに聞きまくったんですよ。考えてもわからないから。
そしたら、皆さんこう応える。
「みんなmixi 使ってるから!」
そう、「みんなが使ってるから」みんなmixi 使うわけです。
おいおい、って思うけど真実。
もし、GREE が会員数550万人で、
mixi が40万人だったら(仮にですよ)、
おそらくデザインやカラーマーケティングの観点、
あるいは機能でmixi が勝っていても、
みんなGREE に登録すると思います。
ということは、
龍司 さんがおっしゃるように「SNSといえば、○○」という状況を作り出す、
「ウィナーズテイクオール」の世界を作り出すことが重要なので、
「なんで『みんな』がmixi を使い始めたのか?」
この疑問を探っていけば、mixi とGREE の違い、mixi が成功を収めている要因がわかる・・・と思って最近考えてました。
んで、仮説として考えているキーワードは、
「ファースト・ムーバー・アドバンテージ」
「ネットワーク外部性」
「スイッチングコスト」
はい、ワタクシの悪い癖で、
すぐ「カタカナ」を使いたがります(元コンサルタント志望なのでw)。
悪い癖と思いつつ、
まことに僭越ながら3つを説明させていただくと、
・ファースト・ムーバー・アドバンテージとは、別名「先行者優位性」といいまして、誤解を恐れず言えば「先にやったもの勝ち」ということ。
・ネットワーク外部性とは、ネットワークの特性を持つ製品・サービスにおいて、利用者数や利用の頻度などがその製品・サービスの利用によって得られる効用や利用価値に影響を与えるという性質のこと。
・スイッチングコストとは、この場合で言うと、現在利用しているmixiというサービスから別の会社であるGREEのサービスに乗り換える際に負担しなければならない心理的コスト。
この三つのキーワードを首尾よくこなしたのがmixi ・・・というのが今の自分の持っている結論。
少しマイクロソフト・Windowsのデファクト・スタンダード戦略に似ているところがある・・・と思っています。
上記三つのキーワードをまとめると、
mixi は早くから会員を獲得し、「ネットワーク外部性」を生かして「先行者利益」を享受し、会員のスイッチングコスト感覚を高め、さらに相乗的に会員を伸ばしている・・・ということになる。
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