紙で作る鉄道模型 -4ページ目

紙で作る鉄道模型95

このAEの動力、以前GMの製品を使っていましたが、なぜか燃える直前の状態まで熱を持ち…本当に燃えるとこでした!被せた車体の裏側が焦げるほど熱を持ったようで下手すれば火災です…使えないので鉄コレ19M級を購入して来ました。

で、問題が…(^_^;)
ボディマンTNカプラーが台車と干渉します。 これって、メーカーオプションの筈なんですが、なぜかまともに組み上がりません(^_^;)
仕方ないので加工しました。
加工と言っても単に干渉する所を削っただけですが…。

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カプラーの後ろ側の、スプリングを留めるボスの部分をばっさり。何度か着けたり外したりして台車と干渉しなくなるまで削ります。
当然、スプリングは付けられなくなるので、センターへの自動復帰は出来ませんん。
ボディを被せるとこんな感じです。

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放っておくといつまでもこのままで何か間抜けています。さすがに先頭車にはまずいですが、中間車両なので繋げてしまえば解りませんのでよしとしましょう。

写真撮り忘れましたが、クーラーキセは塗装完了です。
時間が無いので仕上げ塗装しちゃいましたが、案外面が出てなくてガッカリでした…orz

明日から夏休み。次に作業出来るのはいつになる事やら…(^_^;)

紙で作る鉄道模型94

細かい作業でなかなか次に進めませんが…
ルーバー部分の作成です。

まずは全体にサフェを吹いてます

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ルーバーは0.2ミリの真鍮線を四本まとめて両面テープの上に貼り付け、束にしてから長さを合わせて切ります。
後は両面テープの紙を剥がして貼り付けました。

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貼るとこんな感じです。

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クーラーキセも同じ様に貼り付け、ネットを貼って完成!
あとは色塗りだけです。


京成電鉄の100年記念として青電カラーが復活しているのはご存じだと思います。自分も良くこの電車に遭遇するのですが、この色、日の当たり方で全く違う色に見えます。
晴れていると二色が鮮やかだったり、曇るとお互いがお互いの色を打ち消すようにくすんでしまったり…。
人間の目の感覚って面白いですね。
模型はもう塗ってしまったので、人に何か言われたら、俺にはこう見える!で通すことにしましょうwww

札幌行き北斗星

たまには違った話題…まぁ、ただの独り言です。

一昨日、上野駅で30年ぶりの撮り鉄をしてきました。
とは言っても、上野まで行ったのは仕事で、鉄が目的ではありませんでしたが、たまたま出発時間と仕事が終わった時間が合ったので見てきました、北斗星。

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自分にとってのブルートレインと言えば東京駅でのさくら、富士、みずほ…
牽引の釜はEF65の500番代の時代です。
格好良く見えたP型と夜行列車独特の雰囲気を楽しんでいました。
反対に上野駅ではゆうづる、はくつるが発着していましたが、ちょうど国鉄合理化の煽りで釜には冠が無くイマイチな感じでした。

夜行列車の発車風景を興味を持って見たのは30何年ぶり、北斗星は初めて見ました。
何年ぶりでも寝台特急の雰囲気は昔も今も変わっていませんね。
写真を撮りまくる鉄道ファン、慌ただしく動き回る乗務員、車両をバックに記念撮影する家族連れやカップル。
これから旅の始まりという高揚感が伝わって来ます。
乗車してすぐに缶ビールを開けるビジネス客のおやじがいないので余計にそう感じます(笑)
(ただ、こういうおやじが乗らなくなったのがブルートレイン減少の理由の一つですが…)

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なんたって北斗星はただの移動手段では無く、乗車する事が旅の目的の一つになる列車。その為の客室、食事、サービスも備えています。
だから余計に独特の雰囲気を感じられるのかもしれません。
目的が東京→札幌の移動だけなら自分は普段なら絶対に航空機を利用します。
でも、模型や写真撮影みたいに車両自体を楽しむのはもちろん良いのですが、たまには実際に乗車して非日常の雰囲気を楽しむのも良いもんだなぁって改めて思いながら眺めてました。

国内を走るブルートレインはどんどん消滅し、海外でもオリエント急行ですら廃止されました。
今後いつまで走るのか解りませんが、乗ってみたい列車の一つです。
模型では形を作る事は出来ても、実際の雰囲気を体感させるのは無理ですもんね。

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