紙で作る鉄道模型 -2ページ目

紙で作る鉄道模型100

AEの仕上げです。
時間が無くて文字表記のシールを作り貼り付けただけですが、やったこと無い作業なので面白かったです。
やり方はPCで作ったExcelファイルをプリンター出力しただけ。使ったのはエレコム?のステッカーを作る台紙です。
まず、スカイライナーのロゴは京成のホームページからコピペして大きさを調整しました。
号車表記はセルを青くして文字を白に、 形式番号はただ普通にゴシック体で文字を打ち込んだだけです。
車椅子マークは街で見つけてデジカメで写真を撮り号車表記のセルに大きさを揃えました。
小さくしたので文字が潰れるかと思いましたが、詳細印刷でとても鮮明に出来てびっくりしました。
やり出すと10分も掛からないですが、大きさを確認するのに何度か試し印刷は必要です。
文字表記とかはデカールを使う方法もありますが、何となく自信が無くて使いませんでしたが、結果は悪くないと思っています。
デカールも意外と簡単かもしれませんね。
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車体を拡大して撮影しないのは…塗装が下手なのがバレるからです(^_^;)

ガラスを入れてみましたが、側面は暗すぎた様です。
実物の様にクリアーブラウンのつもりでしたが、濃すぎました。イメージ的には透明に戻した方が良いです。
固定は全面はゴム系接着剤、側面は木工ポンドです。
木工ポンドは速乾性は無いですが、乾くと透明になりますので、ガラスパーツみたいな部分は結構便利に使えます。

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紙で作る鉄道模型99

一通り集電加工は終わりました。
先日、車輪~台車の様子をupしましたが、裏はこんな感じ
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台車から外してストックしてたカプラースプリングを使っています。

床板側は…

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ここに台車に突き立てたカプラースプリングが当たり通電します。

銅板を裏へ折り曲げて前後の台車から通電出来るように集電板とくっ付ければ集電機能の出来上がり

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なんですが…
テストをしてみると付くには付きましたが凄く不安定です。
一番簡単な(楽という意味ではなく、確実性という意味で…)やり方だと思ったんですが…、台車での集電?台車と床板間での通電?何かが悪いんでしょうね…orz
安定して通電させるのは、走らせる事が前提の模型では結構難しいです。
はぁ~( ̄○ ̄;)

幸いに左右のスプリングの反力バランスが悪く、車体が傾く事にだけはなりませんでした。

後、いよいよガラス入れです。

ちょっと入れてみました。
どぉでしょう?


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透明ガラスのつもりで透明プラ板を使ったんで、写真だとイマイチ良く解りませんね(^_^;)

自作でも十分満足!

作ってばかりなのでテストを兼ねて走らせてみました。今回は制作の内容はありません。

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写真はフル編成ですが実車で日暮里方になる7、8号車は台車の集電加工のやり方が下手で、車輪の転がりが悪く8両編成の中で抵抗になってしまいました。動力車の車輪が空転してしまい動力一台ではフル編成を走らせられませんでした。

ただ今回は、気が向いただけなので1~6号車だけで走らせてます。
目の前を通り過ぎた時に走り去る姿を見ると…中途半端な編成が間抜けではありますが…それなりに楽しめました。

走らせる模型では台車の転がり抵抗は重要な要素で、勾配の登坂力や長編成の運転に影響が出ますので、今後7両全車に集電加工を行ったとすると、一台の動力で本当に動くかも新たな不安です。
少しは上手くなったとはいえ、抵抗が増えないように集電加工を行うのは、自分にはなかなか難しい。


とはいえ、鉄道模型は走ってこそ楽しめる趣味。自分の様に、作る過程を楽しんでも最終的には走らせることが目的で、自作、市販品に関わらず、走らせると色んな角度から眺めたりして見とれてしまいます。
未完のまま、しかも2両が無いままテストで走らせたAEですが、夜中にも関わらずかなりの時間遊んでしまいました。
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