紙で作る鉄道模型98
今週は色々出来ました!
まずは床板の作り直しです。
車体同士の傾きが気になって仕方ないので台車の取り付け部を変更しました。

今までの留め方は床板の上から3ミリのビスを通し下側からナットで留めていましたが、台車~床板間の隙間を縮めるために床板を少し座堀りしてました。
ただそうすると座堀り精度に寄って床板が傾いてしまいます。
ナットを付けずに床板に台車を直接留めると車輪が床板に接触します。
で、仕方ないのでGMの床板に似せてボスを付けました。
床板に穴開け→1ミリプラ板貼り付け→穴開け→穴の廻りを整形しただけですが、案外これだけで床板の水平が出ました!
まぁ、行き当たりばったりで作業しないで、こんなの最初っからやれよ!って話しなんですがね…www
塗装は上手く行ったのと失敗したのとで嫌になります…orz

結局半分が何かしら失敗しました。
特にこれ…

マスキングの隙間から入り込みました。

この状態でチェックしたんですが、疲れてたんでしょうね、凡ミスです。
車体はほとんど完成なので、あとは電装です。
いつも悩みますがこれもなかなかハードルが高いです。
結局ネット上にあったやり方で、車軸にニクロム線を巻き付け台車に巻いた銅板に半田付け。
銅板の裏にカプラースプリングが入る穴を開けスプリングを上から入れています。
最初は転がりが悪かったのが少し慣れたせいかだいぶ良くなりました。
ただ、作業に時間が掛かるのと、スプリング次第でまた床板の傾きに悩まされそうで、他の方法を模索中です。
いろんな部分で自分なりのやり方が完成してなく、まだまだ工夫が必要です。
修行が足りませんね~。
まずは床板の作り直しです。
車体同士の傾きが気になって仕方ないので台車の取り付け部を変更しました。

今までの留め方は床板の上から3ミリのビスを通し下側からナットで留めていましたが、台車~床板間の隙間を縮めるために床板を少し座堀りしてました。
ただそうすると座堀り精度に寄って床板が傾いてしまいます。
ナットを付けずに床板に台車を直接留めると車輪が床板に接触します。
で、仕方ないのでGMの床板に似せてボスを付けました。
床板に穴開け→1ミリプラ板貼り付け→穴開け→穴の廻りを整形しただけですが、案外これだけで床板の水平が出ました!
まぁ、行き当たりばったりで作業しないで、こんなの最初っからやれよ!って話しなんですがね…www
塗装は上手く行ったのと失敗したのとで嫌になります…orz

結局半分が何かしら失敗しました。
特にこれ…

マスキングの隙間から入り込みました。

この状態でチェックしたんですが、疲れてたんでしょうね、凡ミスです。
車体はほとんど完成なので、あとは電装です。
いつも悩みますがこれもなかなかハードルが高いです。
結局ネット上にあったやり方で、車軸にニクロム線を巻き付け台車に巻いた銅板に半田付け。
銅板の裏にカプラースプリングが入る穴を開けスプリングを上から入れています。
最初は転がりが悪かったのが少し慣れたせいかだいぶ良くなりました。
ただ、作業に時間が掛かるのと、スプリング次第でまた床板の傾きに悩まされそうで、他の方法を模索中です。
いろんな部分で自分なりのやり方が完成してなく、まだまだ工夫が必要です。
修行が足りませんね~。
紙で作る鉄道模型97
塗装を進めました。
先日のやり方でなかなか上手く行きました!

どうでしょう? 細い線まで書けて…まぁまぁだと思いますwww
あとは、運転席周りのブラック塗装とヒューズボックスにグレーを差して塗装完了!
AE5の側面に描いてあるスカイライナーの新しいロゴや号車表示は転写シールにして貼ってみます。
プリンターで印刷するデカールもありますが、シールの方が楽だと思います。
ところで、青電作業を中止してAE車の更新作業をしているのは、展示会に誘われたから少しは見栄えが良くなるようにって言うのは前に書きましたが、なんとそのイベント中止になっちゃったみたいです(°□°;)
日程間に合わないから妥協に妥協を重ねて作業して来ましたが、本来もっと手を加えれるとこも省略してしまったので、時間の制限が無くなるとなるとやらなかった事が非常に悔やまれます。
元々、プロではないただの初心者ですし、自分の為の自己満の世界ですから、人に見せるためとか、時間に追われて作業するのとかは今後止めにした方が良さそうです 。
…ただ、この趣味の悪いとこは…
こんなの出来たとか、こうやったとか、出来上がると人に見せびらかしたくなるwww
先日のやり方でなかなか上手く行きました!

どうでしょう? 細い線まで書けて…まぁまぁだと思いますwww
あとは、運転席周りのブラック塗装とヒューズボックスにグレーを差して塗装完了!
AE5の側面に描いてあるスカイライナーの新しいロゴや号車表示は転写シールにして貼ってみます。
プリンターで印刷するデカールもありますが、シールの方が楽だと思います。
ところで、青電作業を中止してAE車の更新作業をしているのは、展示会に誘われたから少しは見栄えが良くなるようにって言うのは前に書きましたが、なんとそのイベント中止になっちゃったみたいです(°□°;)
日程間に合わないから妥協に妥協を重ねて作業して来ましたが、本来もっと手を加えれるとこも省略してしまったので、時間の制限が無くなるとなるとやらなかった事が非常に悔やまれます。
元々、プロではないただの初心者ですし、自分の為の自己満の世界ですから、人に見せるためとか、時間に追われて作業するのとかは今後止めにした方が良さそうです 。
…ただ、この趣味の悪いとこは…
こんなの出来たとか、こうやったとか、出来上がると人に見せびらかしたくなるwww
紙で作る鉄道模型96
なんとか更新作業を進めてやっと編成になりました。

前後の車両の傾きや高さの微調整を行い、BMTNカプラー取り付けで8両が繋がりました。
それにしても更新作業とは言え、元が悪いので多少見た目が良くなる程度…orz
隣り合った車体をいくら調整しても8両を並べると、実物や市販品みたいに直線がビシッと決まらずクネクネとしています(^_^;)
まぁ、走らせたら多少はごまかせるでしょうwww
後は塗装です。
側面のストライプをどう書こうか悩みましたが、こんな方法を思い付きました。(世間では当たり前のやり方かも)
マスキングテープを2.6ミリ幅に切り出し所定の位置に貼ります。その上縁にピッタリ沿う様にして新たにマスキングテープを貼り最初に貼った奴を剥がします。
すると2.6ミリ幅の塗装面が出てきます。 その後下から0.7ミリ幅のテープを並べて3本貼ると上に0.5ミリが残り細い帯状の塗装面が残ります。
3本貼った真ん中の1本を剥がすと2本のストライプが並んで一度に塗装出来るという仕掛け。
ストライプの間はもっと細くしたかったけど自分にはこれが限界でしょう(^_^;)

塗り上がりです。まぁまぁですかねwww
屋根の肩下部分もマスキングしないといけませんが、テープ幅を裾から肩までに合わせて全車分作っておけば、各車側面、窓廻りのマスキングは一度で済むのと、肩と裾のストライプまでの幅が全車で同じになるので良いかもしれません。次の車体からはそうしましょう。
あと6両の塗装と仕上げがあります。
先頭車がやっかいだなぁ~(^_^;)

前後の車両の傾きや高さの微調整を行い、BMTNカプラー取り付けで8両が繋がりました。
それにしても更新作業とは言え、元が悪いので多少見た目が良くなる程度…orz
隣り合った車体をいくら調整しても8両を並べると、実物や市販品みたいに直線がビシッと決まらずクネクネとしています(^_^;)
まぁ、走らせたら多少はごまかせるでしょうwww
後は塗装です。
側面のストライプをどう書こうか悩みましたが、こんな方法を思い付きました。(世間では当たり前のやり方かも)
マスキングテープを2.6ミリ幅に切り出し所定の位置に貼ります。その上縁にピッタリ沿う様にして新たにマスキングテープを貼り最初に貼った奴を剥がします。
すると2.6ミリ幅の塗装面が出てきます。 その後下から0.7ミリ幅のテープを並べて3本貼ると上に0.5ミリが残り細い帯状の塗装面が残ります。
3本貼った真ん中の1本を剥がすと2本のストライプが並んで一度に塗装出来るという仕掛け。
ストライプの間はもっと細くしたかったけど自分にはこれが限界でしょう(^_^;)

塗り上がりです。まぁまぁですかねwww
屋根の肩下部分もマスキングしないといけませんが、テープ幅を裾から肩までに合わせて全車分作っておけば、各車側面、窓廻りのマスキングは一度で済むのと、肩と裾のストライプまでの幅が全車で同じになるので良いかもしれません。次の車体からはそうしましょう。
あと6両の塗装と仕上げがあります。
先頭車がやっかいだなぁ~(^_^;)