悲しい3年目 | CKDな私が子どもに伝えたいこと

CKDな私が子どもに伝えたいこと

慢性腎不全な私が、私の体質が遺伝する可能性がある子どもに伝えたいことを書きます。

先日、知り合いの法事でした。


admaxにとって、とても悲しいことでした。


この人、とても仲良くしていた人で、

かっこ良くて、優しくて、紳士的で素敵な男性でした。

3年前に、他界してしまいました。


年は、40歳を過ぎたばかりで、バリバリのビジネスマンでした。

仕事熱心で、朝早く家を出て、帰宅は翌日になることも多かったほど、

一生懸命、会社のため、家族のために、働いていました。


ある日、通勤途中の電車の中で、気分が悪くなって、

電車を降りました。

それでも、更に気分が悪くなり、

駅員さんに救急車を呼んでくださいとお願いしたそうです。

彼は、病院に運ばれましたが、

そのまま、旅立ってしまいまいた。


くも膜下出血でした。

朝元気に家を出て、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

信じられないことで、admaxは今でも受け止める事が出来ない現実です。


今思えば、最近ちょっとメタボがかっていたことと、

仕事があまりにも忙しすぎたことが悔やまれます。


仕事は大切で生きがいであったりするげど、

どこまで、自分を犠牲にできるのか考えさせられました。

そして、健康管理の重要性です。

調子が良くても慢心すると危険だなと思います。


そして、あまりに沢山の人を悲しませてしまうことを再確認しました。


もう3年も経ってしまいました。

今更ながら、悲しすぎます。

彼の物言わぬ声を、自分のこれからに活かしたいです。