似てるようで似ていないですね
久しぶりの更新です
どちらも何かを通そう
何かを達成しようと前向きなところなので
悪くないと思ってます
でも、
「意地」ってきくと
なんかネガティブな言葉に聞こえて・・・
きっと紙一重なんだろうなって思ってました
意志と意地
意志は、「自発的に目的を選択すること、その実行のために要する手段を思考すること」
意地は、「自分の思うことを無理に押し通そうとすること」
らしいです。
行動に志があるかないかの違いくらいにしか考えてなかったので
改めて読んでみると納得です
きっと、意志が強すぎると意地なんだろうなって思いました
意地を通すのも、
意志を通すのも、
変わらないんですよねきっと。
最初は自分の意思だったのかもしれない
でも、何かを無理してそれを通そうとするのは
意志ではなく、意地
信念も一緒ですね
信念は、「固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度」
行き過ぎればやっぱり、意地なのではないでしょうか?
踊る大捜査線の映画で言ってました
「組織の中で生きる人間こそ、信念が必要だと」
僕は思います
社会学の観点から言えば、皆組織の中で生きています
会社だけじゃない
学校という組織
家族という組織
広くは人間社会という組織の中で
だから、生きる中での
行動の基礎となるもの・・・信念は必要なんじゃないかなって思います
でも、行き過ぎれば、それは意地
何が正しいかは人それぞれなんで
語る必要はない
大事なのは、
自分の考えだとか、
信念を貫いた結果、
自分が何を得たいか、
何を得たのか、
何を失ったか
って考えたり、気づくことが大事なんじゃないかなと思います。
因果の法則(原因と結果の法則)みたいですね。
なんて最近踊る大捜査線の話をある人とした時に頭によぎった話でした。
「正義なんて言葉は口に出すな。死ぬまでな…心に秘めておけ。」
なんてなって
いかりやさんが言ってましたけど、
本当にその通り。
正義なんてのは私的感覚の塊ですから