東京市場開始後のドル円相場を分析しました。

 

【日足】

週明け、目立った窓開けもなくスタートしましたが、日足レベルでは依然として上昇トレンドの勢いを維持しています。

先週からの高値圏を維持しており、今日の東京市場でどれだけ底堅さを見せられるかが、今週の方向性を決める鍵になりそうです。

 

【1時間足】

1時間足で見ると、東京市場オープンとともに少し買いが先行し、上値を試す動きが出てきました。

短期的なレジスタンスをうかがう展開で、ここを抜けてくれば一段上のステージが見えてきます。

押し目を作っても安値が切り上がっている状態なので、非常に強い形ですね。

 

【1分足】

さて、気になる1分足ですが、市場オープン直後の乱高下を経て、現在は仲値に向けてジリジリと買い優勢のトレンドが発生しつつあります。

トレンドラインに沿った綺麗な上昇を見せており、短期トレーダーにとっては絶好の押し目買いチャンスが来ている状況です。

ここから9時55分の仲値公示にかけて、もう一段の伸びを期待したいところですね。

本日に関しては、

**「仲値に向けた買いの流れ」**を意識した戦略をとります。

1分足のトレンドが崩れない限り、短期的なロング(買い)で攻めつつ、日足の大きな流れに沿った押し目買いを継続します。