おはようございます。
週中盤の水曜日、東京市場オープン後のドル円相場を分析しました。
【日足】
日足ベースでは、依然として堅調な上昇トレンドを維持しています。
昨日の海外時間での押し目からもしっかり反発しており、安値を切り上げる動きが継続中。
大きな流れは「買い」一択ですが、高値圏での滞空時間が長くなっているため、利確売りとの攻防にも注意したい局面です。
【1時間足】
1時間足では、東京市場開始とともに底堅い動きを見せています。
移動平均線の上側をキープしており、短期的な上昇チャネル内での推移が続いています。
このままの勢いで直近の戻り高値をブレイクできるかどうかが、午前中の注目ポイントになりそうです。
【1分足】
さて、現在9時半を過ぎ、仲値(9時55分)に向けた実需の買いが意識される時間帯に入ってきました。
1分足では、じわじわと下値を切り上げる「アセンディング・トライアングル」のような形を形成しつつあります。
仲値公示に向けてもう一段のスパイク(急騰)があるか、あるいは公示直後の反落を狙うか。
非常に緊張感のある、短期トレーダーにとっては腕の見せどころといったチャート形状ですね。
本日に関しては、
**「仲値に向けた買いの勢い」**を注視しつつ、基本は押し目買い戦略を継続。
1分足のトレンドラインを割らない限り、強気の姿勢で臨みたいと思います。