ドル円の為替相場の分析を行いました。
日足については、昨日は陰線で確定しました。
一日を通してやや弱気な相場感となりましたが、それでも日足に関しては上昇トレンド継続中で、為替介入や要人発言がない限りは大きな下落はないものと考えています。
日足に関しては、中長期にみないといけないので、現状、ここから何かエントリーできるものではないです。
1時間足では、これも11月11日22時につけた押し安値(直近最高値を付けた起点)を下回っていないので、こちらも上昇トレンド中です。
ただ、チャートの形としてはダブルトップの形になったため、下落を示唆するタイミングではあります。
直近最高値より、フィボナッチリトレースメントを引くと、現在0.618の地点に来ているので、短期的にショートを狙える場面ではあります。
日足が上昇トレンドで、1時間足もまだ上昇トレンド中なので、リスクはありますが、50pipsほどの下落を狙うショートを狙える場面です。
ですが押しをつけての上昇なので、確率的には上昇していく可能性があるため、やや博打要素が高いので、狙う場合は損切りをしっかりしておきたいところです。
一番の狙い目だったのはダブルトップをつけた場面でのショートでしたね。
下を支えているトレンドラインまでのショートで80pipsはいけましたね。
短期足、1分足についてですが、前回の記事11月12日で記載しましたが、下落してきたところからのロングが手堅いとお伝えしました。
現状、その通り、1分足で一度下降トレンドへ切り替わり、下落してきたところから、ロングで良い結果になっていると思います。
上位足が上昇トレンド中なので、マルチタイムフレーム分析を用いるなら、このままホールドで直近最高値で利確。
スキャルピングでしたら、とっくに利確に至っていることと思います。
今週はこれで終了ですが、また来週も時間があればしっかり分析していきたいと思います。